2017年12月号2017.12.2
今年6月に生まれたジャイアントパンダのシャンシャンと母のシンシンは、12月19日から一般公開されます。パンダは妊娠期間が人間の半分位(平均135日)で、生まれた時の状態は胎児のように小さ〜く生まれます。でも人間と違うのは6か月で、あっという間に笹を食べられるくらいに成長します。パンダは子育てが上手と言われています。
一日中赤ちゃんのことを抱っこして、おっぱいも最初のうちは1日6回〜14回もあげ1回に30分間ミルクを飲み続けるのです。人間の子育ても生まれたては24時間体制で、おっぱい、オムツ、沐浴、・・・・たぁ〜いへんです。でも1年経つと歩き出しますね。
人はここからが、心を育て、おとなになってからの基礎作り、食事、言葉使い、考え方など、身近にいるおとなをお手本にします。
私たち保育者は、「強く 正しく 明るい」子どもに育つお手本となるように毎日生活しています。

主任 片岡柳子

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 2017年11月号2017.12.2
11月7日に立冬を迎えると、暦の上では冬に入ります。
日に日に吹く風の冷たさや陽の落ちる時間の早まりに季節の移り変わを感じます。
そのため 、昼間のお日様の明るさ、暖かさにほっとさせられますね。
夕方は打って変わって保育室の窓から見える景色に景色に子どもたちから「見て見て、まっくら〜 」「おばけのじかん?」「フクロウいるかな?」などなど ・・ ・外の景色の様子に子どもたちの会話からも季節の変化を感じていることが伺えます。
お散歩や園庭では秋の気配を感じられる季節です。葉の紅葉やどんぐり、まつぼっくり、栗の実など この時期ならではの自然を感じられるようにしていきます。

主任 中村則子

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 2017年10月号2017.9.28
仮園舎の隣で進められている建築工事。新しい会館の鉄筋が上へ上へと伸びてきました。
今は2階の床が見え、ここから外壁を造るため工事全体が足場で囲まれてきますから、工事の進捗も大きく変化をしてきます。
又、30年3月に完成し引越しをした後には仮園舎の解体と園庭の復元が待っています。
現在、保育園・乳児院の代表メンバーがプロジェクトを立ち上げ新しい園庭の使命や役割り機能などについて具体的に作業を進めています。
まだまだ長い道のりですが、保護者の皆さまには、引き続きご協力をいただき改築全体を進めたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

園長 内田礼子

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 2017年9月号2017.8.31
8月26日(土)は久良岐母子福祉会職員「納涼会」を開催しておりました。
今年は少し特別で、2年前の母子生活支援施設の移転、保育園仮園舎の建設、乳児院の引越し、そして新久良岐会館の建設の画像をDVDにまとめ見る機会になりました。
それは工事の進み具合を見る事が目的ではなく、ここにいきつくまでの歴史と思いを皆で共有し、久良岐の原点を自分のエネルギーにする!ものです。
しかし先生方の感想を聞いていると、だれもここ(仮園舎)が「仮」の園舎だとは思っておらず、ここも私たちの仕事をする場所であり日々の仕事の誇りと志しが強く伝わってきました。
工事はいよいよ上へと伸びていきます。これからもどうぞご協力をお願いいたします。

園長 内田礼子

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 2017年8月号2017.7.28
暑中お見舞い申し上げます。
今日も朝から夏の陽ざしが照りつけます。汗を拭きながら耳をすませると、仮園舎にも蝉の鳴き声がにぎやかに聞こえてきます。
2年前の夏は今の駐車場はプールで駐輪場の花木には毎朝蝉の抜け殻がたくさんありました。来年の今頃は仮園舎の取壊しも終わり新しい園庭で子どもたちは虫探しをしていると思います。一方で多くの方が激しい雨や竜巻など予期せぬ夏の気象に被害を受けています。
どうぞ少しの間でいいですから、本来の日本の夏の豊かさと安息を…と願わずにはいられません。

園長 内田礼子

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