2016年7月号2016.7.4
いよいよ仮園舎が完成します。
「仮」とは言っても子どもが1年8ヶ月を過ごす園舎です。「強く 正しく 明るく」の理念のもと、子どもがいきいきのびのびと生活できるよう、子どものお部屋は全室1階で広い空間になっています。
小さい子どものかわいらしさを幼児が感じ、乳児は年長のたくましさに憧れを抱けるよう廊下をはさんだワンフロアの保育室。この空間にどんな可能性があるのかは、これからのお楽しみ。
新しい環境は私たちにとっても初めてで、予想外の危険がどこにあるのかなど、状況への対応がたくさんある事と思います。
まずは滞りなく引っ越しを済ませて仮園舎での生活をスタートさせることが今月の目標です。保護者の方には園だよりやいくつかのお知らせでご案内をいたしますので、どうぞご協力をお願い致します。
ご不明の点は遠慮なくお尋ね下さい。

園長 内田礼子

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 園便り2016年6月号2016.5.28
いよいよ仮園舎全体が見えるようになりました。
「大きくて広い」仮園舎です。これまで約1年9ヶ月を過ごす環境について十分に検討をし、仮園舎においても積極的な外遊びの増進と、保育の質の維持のために26年度から講師を招いて「理念と保育環境」をテーマに園内研修を実施して参りました。
7月中頃を目途に引っ越しの準備を進めていますが、工事に焦りは禁物です。完成しました時には保護者の皆さまに新園舎での生活についてご案内をいたしますので、もうしばらくお待ち下さい。
久良岐会館の完成は平成30年3月。長い工事になりますが皆さまのご協力をお願い申し上げます。

園長 内田礼子

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 園便り2016年5月号2016.4.30
どこかのクラス便りに「challenge」という言葉がありました。
4月の子どもは新しい担任や保育室新しい環境にむかってまさにchallenge!そして子どもの行動をよくみていると小さなchallengeの連続だということにあらためて気がつきます。
 少し向こうに見つけたおもちゃまでずりばいをして手が届くこと、つかまり立ちをしたいけれど何度も尻もちをつきながら又立ち上がること、カプラ(積み木)を高く重ねては崩れまた最初から積んでいくこと、靴がはけた、ひとりでTシャツが脱げた!着られた!などchallengeはいっぱい。
 そんな時の子どもはひとりでできるもん!と胸をはっているかのようです。わたしたち保育者は「ひとりでできた」と子どもが言えるようになるために、保育室に子どもの発達にあったおもちゃを用意し、子どもが自分で友だちとの遊びを始められるよう保育者がお部屋のどこにいるのがいいのか、声の大きさやお話しの速さはどうかなど位置や距離感について考えています。

 緑色の風が心地よい季節。鳥の声風の音時には雨の音、そしてたくさんのひとりでできるもん!
をさがしていきたいと思います。

園長 内田礼子

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 園便り2016年4月号2016.4.4
私たちのしごと」1. 今日も保育室から子どもたちの声が聞こえてきます。
泣き声や笑い声、親子の語らい、担任とのお話しなど保育園はたくさんの声に包まれています。
4月、新しい年度の始まり新しい出会いの時を迎えて願うのは 子どものありのままを受け入れ『あなたが大切』という気持ちを伝え、子どもの心に「信頼感」を育てたい ということです。
各保育室では今、遊びを通して子どもと保育者 子どもと子どもがつながりを持てるような環境を作っています。
乳児クラスでは食事や睡眠 排泄 着替え等基本的な生活のサイン(子どもがどうしてほしいのか 何をしてほしいのか)を受けとめ、できていることを認めてたくさんのできた!を自己肯定感につなげようとしています。
これから久良岐の外的な環境は変わっていきますが、保育の理念はぶれないための職員研修と話し合いを続けてきました。
そしてまず私たち自身が環境のひとつであり、自分の言葉がけや笑顔、仕草も子どもの安心感を育てることだと自覚し、長時間安心して生活ができる保育環境を作ること。
4月の保育では特に大切にしていることです。

園長 内田礼子

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 園便り2016年3月号2016.2.27
弥生 三月

2月の発表会を終えいよいよ卒園式。
そして27年度の振り返りの時を迎えています。
この頃、日本に四季のある幸せを強く思うようになりました。
子どもたちを見ていますと春の日差しの中に新入園児さんの涙がまじり、夏には汗を光らせた子どもに先生たちが「帽子かぶってね」と夏の遊びの用意をし、夕方早くの暗さに秋を感じます。
自転車で登園する冬の朝、子どもが寒くないようにとジャンパーを着せひざ掛けをあてがう保護者の優しい仕草に「愛」を感じ、季節が巡れば春や夏の衣類を用意すること…

子どもとの生活は季節とともにありました。
今年もうれしくてさみしい春がやってきます。


園長 内田礼子

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