園便り2016年5月号2016.4.30
どこかのクラス便りに「challenge」という言葉がありました。
4月の子どもは新しい担任や保育室新しい環境にむかってまさにchallenge!そして子どもの行動をよくみていると小さなchallengeの連続だということにあらためて気がつきます。
 少し向こうに見つけたおもちゃまでずりばいをして手が届くこと、つかまり立ちをしたいけれど何度も尻もちをつきながら又立ち上がること、カプラ(積み木)を高く重ねては崩れまた最初から積んでいくこと、靴がはけた、ひとりでTシャツが脱げた!着られた!などchallengeはいっぱい。
 そんな時の子どもはひとりでできるもん!と胸をはっているかのようです。わたしたち保育者は「ひとりでできた」と子どもが言えるようになるために、保育室に子どもの発達にあったおもちゃを用意し、子どもが自分で友だちとの遊びを始められるよう保育者がお部屋のどこにいるのがいいのか、声の大きさやお話しの速さはどうかなど位置や距離感について考えています。

 緑色の風が心地よい季節。鳥の声風の音時には雨の音、そしてたくさんのひとりでできるもん!
をさがしていきたいと思います。

園長 内田礼子

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 園便り2016年4月号2016.4.4
私たちのしごと」1. 今日も保育室から子どもたちの声が聞こえてきます。
泣き声や笑い声、親子の語らい、担任とのお話しなど保育園はたくさんの声に包まれています。
4月、新しい年度の始まり新しい出会いの時を迎えて願うのは 子どものありのままを受け入れ『あなたが大切』という気持ちを伝え、子どもの心に「信頼感」を育てたい ということです。
各保育室では今、遊びを通して子どもと保育者 子どもと子どもがつながりを持てるような環境を作っています。
乳児クラスでは食事や睡眠 排泄 着替え等基本的な生活のサイン(子どもがどうしてほしいのか 何をしてほしいのか)を受けとめ、できていることを認めてたくさんのできた!を自己肯定感につなげようとしています。
これから久良岐の外的な環境は変わっていきますが、保育の理念はぶれないための職員研修と話し合いを続けてきました。
そしてまず私たち自身が環境のひとつであり、自分の言葉がけや笑顔、仕草も子どもの安心感を育てることだと自覚し、長時間安心して生活ができる保育環境を作ること。
4月の保育では特に大切にしていることです。

園長 内田礼子

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 園便り2016年3月号2016.2.27
弥生 三月

2月の発表会を終えいよいよ卒園式。
そして27年度の振り返りの時を迎えています。
この頃、日本に四季のある幸せを強く思うようになりました。
子どもたちを見ていますと春の日差しの中に新入園児さんの涙がまじり、夏には汗を光らせた子どもに先生たちが「帽子かぶってね」と夏の遊びの用意をし、夕方早くの暗さに秋を感じます。
自転車で登園する冬の朝、子どもが寒くないようにとジャンパーを着せひざ掛けをあてがう保護者の優しい仕草に「愛」を感じ、季節が巡れば春や夏の衣類を用意すること…

子どもとの生活は季節とともにありました。
今年もうれしくてさみしい春がやってきます。


園長 内田礼子

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 園便り2016年2月号2016.2.3
鬼はそと
福はうち

さて。園舎を改築しますと申し上げてからずい分と時間がたちました。
でも久良岐正門前のポストが少しお引越しをしたのにお気づきですか?
これも改築の準備のひとつです。
まずは正門やプールのあたりを取り壊し園庭に仮園舎を建てます。
そのあとに現園舎を解体して建てなおすのですが様々な調査や許可等があり、例えば卒園式の日に園庭を駐車場として使えるかなど今はわかりません。
安全安心な施設を建築する時には時間が必要であり、工期は予定通りにはいかないという事がつくづくわかり始めました。ひとつの保育園(乳児院)にとどまらない地域の社会資源となる久良岐です。
節分には豆まきをしてこれから始まる改築が、福は内に進むよう願わずにはいられません。

園長 内田礼子

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 園便り2016年1月号2016.1.3
あけましておめでとうございます。
昨年始まった子ども子育て支援新制度。
事務の手続きには未だ慣れませんが、間もなく年度末を迎えようとしています。
そして今年度はいよいよ久良岐の改築がスタート。
仮園舎へのお引越しは当初お話しをしていたより後ろに伸び3月から工事を始め7月頃に新しい環境での生活を始める予定です。
工事の進捗についてはその都度お知らせをいたしますが、建設の計画は様々な事情で計画通りにはいかないようです。
いずれにしても安全で安心な保育園を建てることが目標です。
平成30年春頃までご不便をおかけいたしますがどうぞご協力をお願いいたします。

園長 内田礼子

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