園便り2015年7月号2015.6.28
朝、テレビの天気予報を見ていると「世の中は親切になった」と思います。
その日の気温が何度で湿度は何%の予報は当たり前として、一枚上着を持っていくといいとか冬の天気予報だと厚手のコートがいいとか、決まり文句のように「温かくしてお出かけ下さい」と言う… 一方で本当にそれでいいのかなとも思います。
皆さん自分で感じてからどうするか予想しなくていいんですか?と私は言いたいのです。
便利な情報は私たちから感じて予想する習慣と明日天気になーれ!の願いを減らしているようです。
この季節も空を見上げて夏を迎えたいと思います。
青い空が恋しいですね。

    園長 内田礼子

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り7月号」

 園便り2015年6月号2015.6.11
うっとおしい雨の季節だからこそ元気な生き物や植物がいます。
畑に水をまくとわかりますが、カラカラに乾いた土にどんなに水を撒いてもすぐに乾いてしまいます。ところが雨はちょっとだけでも確実に土に浸み込み潤います。
雨の音はやさしく、そして大地を鎮めていくのでしょう。
梅雨の季節、どうぞ雨がおだやかに田や畑を潤し実りにつながりますようにと願わずにはいられません。
保育園でもプールの前のこのひと時、雨の降りだしに子供が気づき、落ちてきた一滴が水溜りに波紋を描く様子を心にとめる時間を持ちたいと思っています。

    園長 内田礼子

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り6月号」

 園便り2015年5月号2015.5.1
子ども子育て支援新制度のもと、5月を迎えました。今日も園庭ではこいのぼりが悠々と泳ぎ、時代や制度が変わっても、子どもの姿は変わらないと言っているようです。
こいのぼりを飾るために建物の屋上にのぼると空はどこまでも広く、風は遠くへ渡っていきました。
5月1日には保育園でも子どもの日のお祝い会をいたします。子どもが元気で!大きく!なることはいつの時代も親の願いです。
私たちの願いも変わりません。クラスで子どもたちと作ったこいのぼりも5月の風に泳がせて下さいね。

    園長 内田礼子

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り5月号」

 園便り2015年4月号2015.5.1
4月1日は65回目の入園式です。
久良岐保育園は昭和26年定員60名から始まりました。昭和46年に現在の建物が完成し、一時的に定員を164名まで増員した記録があります。
65年の時がつながり2900名の卒園生の皆さんがどこかでつながっていくこと…
これからも久良岐保育園は時間がつながり、人がつながり、自然とつながる保育園でありたいと思います。
進級ご入園おめでとうございます。

    園長 内田礼子

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り4月号」

 園便り2015年3月号2015.3.8
この頃久良岐保育園の歴史を振り返る機会が多くなりました。
昭和50年頃の久良岐を私は実習生として知っているのですが、晩秋の園庭で子どもたちが乾布摩擦をしたり、弘明寺公園で落ち葉を集めて園庭で盛大な焼き芋大会をしていました。
卒園した園児さんの台帳を開くと名前は忘れて しまっているのですがたくましい子どもの姿として懐かしく思い出すことができます。
2900人の卒園児さんがこの久良岐で走って泣いて笑って笑って手をつないで遊んで過ごしていたのだと思うと、ひとりひとりがとても愛おしい存在になます。第 64 回卒園式。今年も25名の子どもたちが新しい久良岐の歴史を作ってくれました。
卒園 おめでとう。

    園長 内田礼子

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り3月号」

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24
[管理]



 HOME  施設概要  カレンダー  写真館  久良岐の保育  園便り  Smail  Smile+ Smile++| 

Copyright (C) Kuraki Hoikuen All rights.reserved.