園便り2011年11月号 2011.10.28
北からの風に道の上では木の葉のダンス・・・
深まりゆく秋を感じます。
夕方、気がつくとあたりは暗くいつもの帰り道を心細く思い、そんな時は子どもの手のぬくもりにおとなが励まされることはありませんか。
子どもはおとなが面倒をみるもの…のように思い込んでいますが、子どもたちから与えられている何かをとても幸せに思います。子どもの手、ぎゅうとにぎって歩きましょう。

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 園便り2011年10月号2011.10.1
60年間の久良岐の歴史。
先日 法人職員研修で60 年を振り返る時間を持ちました。
理事長のお話の中で戦後の社会状況を学び当時の職員がどんな志しを持って仕事にあたっていたのか、あらためて知ることができました。
又 古い写真の中の子どもの笑顔に出会い、時は流れてもこの笑顔を守りたいと強く思いました。
8日の運動会、今年もくらきっ子が思いっきり走り笑顔が広がりますよう応援をお願いします。

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 園便り2011年9月号2011.8.28
9月12日は「中秋の名月」。
中秋は必ずしも満月とは限らないようですが、今年は6年ぶりに中秋の日に満月となるのだそうです。
澄んだ夜空に昇る秋の月を見上げる時、それぞれの生活の中で様々な気持ちを胸に抱えている人のいることを想います。
北の街でもこの夜は同じ月をみているのでしょう。
困難の中にいる方に月の光が明るくさしこみますように。

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 園便り2011年8月号2011.7.29
7月に年長ばら組のお泊り会がありました。
写真は夕食のカレー作り。お泊り会は年長だけの行事ではなく、準備の段階から子どもたちもクラスの様子を見ており、自分たちも ばら組になったら!と小さい期待をふくらませていくものです。
今年久良岐保育園で仕事をするようになった職員に聞くと「(お泊り会は)気合の入った!行事」だそうです。本当にそのとおり!
絵本『押入れの中の冒険』のストーリーを自分たちの保育に引き寄せ、子どもたちはその世界で過しました。そのためには担任だけでなく、職種を超えた職員が係りを分担し、ばら組のために力を合わせます。しかしあれほどの時間をかけて作ったアトラクションの小道具大道具も、真夏の午後に準備した露天風呂も夜が明けると消えてしまいます。
でも職員の思いと、消えてしまった世界が今度は子どもたちの胸の中で育ちます。

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 園便り2011年7月号2011.6.28
東日本大震災からもうすぐ4 ヶ月。東北にも間もなく厳しい暑さがやってきます。写真はお仕事で現地に2 回派遣された保護者の方に見せていただいたワッペンです。私たちは横浜にいても様々な心配と不安が胸の中で大きくなります。そんな時ワッペンを見せて下さったお父さんが言いました!「先生 大丈夫!」と。

保護者の方に励まされて力がわいてきました。ありがとうございます。

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