園便り2010年3月号2010.3.12
いよいよ3月、卒園 進級の時を迎えました。久良岐保育園はきょうだいで入所される方が多いので3人のお子さんを預けると実に13年間通った方もいらっしゃいます。又今回は5年保育以上の園児さんが18名。そういえば30年前私が保育士となった時、教材の置き場所や給食の片付け方など年長の子どもたちに教わる場面もしばしばありました。保育園においては保育士1年生よりそこで4年5年と生活をしている子どもの方が「先輩」なのだと 初めて知りました。毎年 年長での1年はお泊まり会 運動会 和太鼓の演奏などを見るにつけ確実な成長を感じます。20日の卒園式では2762番までの卒園証書を読み上げます。「思い出のアルバム」を歌っていよいよ卒園。おめでとうございます。

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 園便り2010年2月号2010.2.1
先日、すみれ組とばら組のバス散歩に一緒に行ってきました。
久良岐公園は、私も小さい頃にザリガニやタニシを獲りに行った懐かしい場所です。今日もちょろちょろと流れる小川に子どもたちが小枝の釣竿を伸ばしていたので、対岸に渡って写真を撮っていると「先生!ボクも今から行くから!!」と言って次々と小川をジャンプして飛び越えようとする子が現れました。よし!と思った順番に飛んでくるのですが、一番泥がぬかっている所へ「ズボッ!」とはまる場面も。あらあら・・・と救出したものの靴は泥だらけ。そういえば今では 霜柱を踏みながら 登園することも少なくなり、靴の底が泥で分厚くなるなんてめったにありません。みなさんは あの重たい靴の感触を覚えていますか?


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 園便り2010年1月号2010.1.1
あけましておめでとうございます。

新しい年になったというだけでお日様の光に力強さを感じませんか。
木々の葉は落ちても、よく見れば蕾や芽の膨らみが光に顔を向けています。すみれ組の外側花壇に「クリスマスローズ」が蕾をつけていますが、この種は3年前にばら組に入園したお子さんの涙がとまらず、ある朝 私と外に出て蒔いた種でした。
初めての花が咲くまでに3年・・・少しづつ少しづつ伸び、今ようやくついた蕾。
子どもの成長も、土を耕し この花のように種を蒔き ゆっくりと見守る1年でありたいと思います。   本年もよろしくお願い申し上げます。


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 園便り2009年12月号2009.11.28
先日、年長ばら組で「おにぎりパーティー」がありました。 これは春に種もみを塩水につけて良いもみを選び芽だしをさせ、土にまいて苗を育てることから始まった活動です。
その後ペットボトルでつくった田んぼに「田植え」をし大切に育てました。秋、伸びた稲穂が色づくとスズメもその実りを見逃さず、きれいに食べられてしまったのでした。
自分たちのお米で おにぎりを作ることはできませんでしたが「育てる」過程で発見したこと、感じたこと、考えたことが「おにぎり」という形になってパーティーになりました。
私のためにとむすばれたおにぎりをいくつか食べましたが、子どもたちの想いが伝わってくる おいしいおいしい おにぎりでした。寒い冬の夜、お子さんとおにぎりパーティーはどうでしょうか。温かい気持ちでおなかがいっぱいになりますよ。

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 園便り2009年11月号2009.10.27
「手」。
手というのは何とこどもの気持ちを表現するのだろう・・・と思います。
たとえば「指きり」… 約束したよ!という気持ちが相手と自分の小指を絡ませる形に現れます。
たとえば「願い事」… 祈る気持ちが胸の前で両の手を合わせる形に。
「バイバイ」は今日も楽しかったよ、明日も又会おうね・・・・が手を振らせ、先生にちょっと叱られている時のこどもの手はなぜかモジモジ 置き所なさそうに揺れ動きます。
夕暮れが早くなった11 月、お子さんと手をつないで帰りませんか。
こどもの手から感じられるこどもの気持ち・・・きっと伝わってきますよ。
疲れた帰り道が暖かくなりますように。

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