わたしたちの実践発表
 日本保育学会第69回大会 1/52016.5.16
K保育園における音楽療法的活動から見えるもの
〜小さな音の持つ力 〜

2005 年より当保育園では幼児に向けた音楽療法的活動を取り入れてきました。
当初は「音楽指導」と「音楽療法的活動」の違いに戸惑いながらも継続しているのは、そこに十分な意義を見つけているからです。
今回は活動プログラムに用いられる「小さな音」を通して音楽療法的活動から見えるものについて報告していきます。
 詳しくはこちらからダウンロードしてください。 →
 ダウンロード  

 日本保育学会第69回大会 2/52016.5.16
音楽療法的活動の保育への還元について
〜主任の視点から〜

本園では10 年前から主に幼児クラスにおいて、音楽療法士である講師による音楽療法的活動を行なっています。
この活動では、音や音楽の特長を利用して、子どもの持っている力や可能性を最大限に引き出そうと意図的計画的に行なうことが目的です。
その目的のために保育者が音楽の特長を利用して、意図的計画的に取り入れる意味を職員同士で話ができる機会となっています。
私自身、主任となり7 年が経ちますが、音楽療法的活動を本園での活動から知りました。
この活動を取り入れる意味、そのことによる職員の子どもの理解、日常の保育での働きかけ、子どもを観る視点の変化について報告していきます。
 詳しくはこちらからダウンロードしてください。 →
 ダウンロード  

 日本保育学会第69回大会 3/52016.5.16
音楽療法的活動とクラス運営
〜思いやりあふれるクラスをめざして〜

本園で行っている音楽療法的活動の目的は、音や音楽の特長を利用して、子どもの持っている力や可能性を最大限に引き出そうと意図的計画的に行なうことです。
その目的のために保育者が音楽の特長を利用して、意図的計画的に取り入れる意味を職員同士で話ができる機会となりました。
私自身、主任となり7 年が経ちますが、音楽療法的活動を本園での活動から知りました。
この活動を取り入れる意味、そのことによる職員の子どもの理解、日常の保育での働きかけ、子どもを観る視点の変化について報告していきたいと思います。
 詳しくはこちらからダウンロードしてください。 →
 ダウンロード  

 日本保育学会第69回大会 4/52016.5.16
音楽療法的活動を通したE君の育ち

本園では、月に1 回音楽療法士である講師を招いて音楽療法的活動を行なっています。
4歳児クラスのE君は、広汎性発達障碍と診断されています。
3歳児クラスで入園した当初は、クラスでの活動中に、好きな遊びをしていることが多かっのですが、日々の生活の中で成長し、様々な活動に参加するようになりました。
今回は音楽療法的活動におけるE君の育ちについて報告していきます。
 詳しくはこちらからダウンロードしてください。 →
 ダウンロード  

 日本保育学会第69回大会 5/52016.5.16
日常生活に「ていねい」を求めて
〜音楽療法的活動から自己肯定感へのつながりを考える 〜

本園では、10 年前から主に幼児クラスで月に1度、音楽療法的活動を行なっています。
3 歳児クラスは今年度より参加しています。
乳児から幼児になり、社会性や他児との関わり、物を大切にするなど自分を主体とした考えを大切にしていく中で「できた!」という気持ちを認め、自己肯定感を育んでいます。
その中で生活のあらゆる場面で起こるクラスの問題を挙げ、音楽療法的活動を通し保育への還元に努めています。
今回は講師と担任の働きがけを通して実践前後の子どもの変容について報告していきます。
 詳しくはこちらからダウンロードしてください。 →
 ダウンロード  

P1 P2 P3 P4
[管理]



 HOME  施設概要  カレンダー  写真館  久良岐の保育  園便り  Smail  Smile+ Smile++| 

Copyright (C) Kuraki Hoikuen All rights.reserved.