2020年11月号2020.10.30
季節の移ろいを感じる間もなく、駆け足で季節が変わろうとしています。
11 月 7 日の立冬から立春までが暦の上で冬ですが、爽やかな空や雲 紅葉やどんぐり 虫の声 など五感を使って季節の変化 に気づき、 感じられるように過ごしていきます。
これからの季節は乾燥が進み 呼吸器に関する 感染症が流行しやす い 季節 です。 空気が乾燥し、体内の水分量が減ると鼻やのどの粘膜が乾燥し、感染症にかかりやすくなります。主な感染症として 、 インフルエンザRSウィルス感染症 マイコプラズマ肺炎 感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス)があります。
新型コロナウィルス感染症 への予防対策 である「 手洗い 」「 手指消毒 」「 保育室の換気や消毒 」「 マスクの着用 」 などは 、上記の感染症についても有効です。 これからも引き続き丁寧に行ない、よく食べ、十分に睡眠をとり、たくさん体を使って遊 び、強い体づくりを心がけていきましょう。そして、これまで同様、登降園時には 密にならないよう短時間の滞在 、 降園時にも 保育室 へ入らないよう お願いします。

主任 中村則子

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 2020年10月号2020.9.29
久良岐保育園の園庭で、子ども達が夢中になり、見ている子ども達も応援する競技、それはリレーです。
順番を待ち 走っている友達を見つめるまなざし、バトンを落とさず自分の手の中に入れようと必死な姿、走っている時の真剣な目、走り終えた安堵の表情、その後応援 しながらも列を乱さず並んでしゃがむ 。
一つの競技の中にいくつかのミッションがあり 5 歳児として立派にこなします。
それと同時に、そのトラックを一周走り抜く脚力は、久良岐で 0 歳から道草散歩、幼児 に なって 弘明寺公園崖登り、広い園庭での毎日の積み重ねが、 一人ひとりの経験として積み上げられ、確実に成長してき たのです。
5歳児のおうちの方はもちろんですが、 0 歳〜 4 歳クラスの おうちの方々も数年後はこんな姿で走るのかな・・?
その時、様々な経験をしているのだなと思ってもらいたいと思います。

主任 片岡柳子

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 2020年09月号2020.8.29
今年の夏は、特に厳しい暑さの毎日が続き「熱中症警戒アラート」という聞きなれない言葉を耳にする熱中症の危険を感じることが日常的になりました。
暦の上では秋になりもうひと月近く、残暑の厳しさと時折感じる風の心地の変化に季節の移ろいを肌で感じられる季節になってきました。

主任 中村則子

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 2020年07月号2020.7.1
左上のアオムシちゃんは、保育園のどこにいるか知っていますか? ヒントは登降園の際の通り道です。
赤ちゃんのクロくんもチラホラいますので、探してみてくださいね。
さて、久良岐保育園の7月の保育は、レベル1(6月の園だよりの別紙で示しております)です。
緊急事態宣言の解除、その後の自粛要請期間は終了しますが、現状の保育活動などは継続します。

体調管理、衛生管理、配慮事項のお約束も引き続き守りましょう。

主任 中村則子

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 2020年06月号2020.5.28
緊急事態宣言の指定が解除され、市立小学校においても6 月から分散登校が始まるようです。
今月号は6月の園だよりにプラスして「保育園登園自粛要請レベル」について記した別紙を添付いたしました。


詳しくはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り6月号」プラス別紙

 2020年04月号2020.3.31
うれしい春がやってきたというのに、外出に気を使う日々が続いています。しかし顔をあげて遠くを見ると桜は咲き、鳥は鳴いています。
今年は久良岐母子福祉会も70回目の春。新園舎での保育も3年目を迎えます。
さて、クラス担任は4月1日のお知らせですが、0歳つくし組と1歳もも組は前年度と同じようにふたつのお部屋を使って保育の環境を構成します。保育園で過ごす時間は長く、乳児はおとなと情緒的な関わりが必要であり、心地よくお世話をしてもらえる空間と意欲的に探索し、遊べる空間が必要です。最初はもも組保育室を使い、5月以降の0〜1歳児増員に合わせた保育に応じて、徐々にふたつのお部屋を使う予定です。


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 2020年02月号2020.1.30
暖冬と言われています。そして雪不足との事。
ある年の発表会の朝。関東地方は大雪に見舞われました。それでもこれから晴れるとの予報に行事の決行を決め、これは中止と思っていた保護者の皆さんを驚かせてしまいました。
「批判は受ける」と覚悟をしていましたが、あるお父さんが雪かきスコップ持参で早くに来て、これから来る皆さんの通り道の雪かきをして下さいました。
本当にうれしかった思い出です。
先日、みぞれ混じりの雨とわずかにちらつく雪に「明日は雪で遊べる!」と喜ぶ子どもの姿がありました。
時に猛威をふるう雪ですが、子どもの期待はふくらみます。
そしてやがて春がきます。

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 2020年01月号2020.1.6
あけまして おめでとうございます。
新園舎での保育も2年が経とうとしています。
2019 年は自然災害の大きな年でした。
特に9 月〜10 月のふたつの台風被害は未だに泥に埋もれた家屋と田畑を残しています。
都会では公共交通機関の計画運休と物資輸送の滞りが社会生活を停止させ、保育園においても「登園の自粛」をお願いし休園に至りました。
今年は穏やかで豊かな自然をと願うと共に、児童を安全に保育できない状況がある時には同様の対応を考えていきます。
11 日は保護者会主催のおもちつき大会です。
今年1 年が皆様にとって健康でよい年となりますよう願いをこめてお餅をつきたいと思います。

園長 内田礼子

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 2019年12月号2020.1.6
クリスマスを迎えるにあたって。
大きな災害が次々にやってきて、クリスマスを迎える今も仮の生活を余儀なくされている方が多くいらっしゃいます。クリスマスというのはいつにも増して家族やお友だちを思い、ふだんは関わりのない人々にも自分の気持ちが届きそうな気がする不思議な時間です。
12 月の音楽療法的指導ではキャンドルに灯りをともし家族や友だち、様々な状況にある人たちに思いをはせるひと時を持ちます。
幼児の今年の歌のテーマは「唱歌」。ゆっくりと長い息で歌う昭和の曲が聞こえてくると、その歌詞の情景が浮かんできて、故郷を失った方々の胸中を思います。温かいクリスマスがこどもたちと共にありますように。

園長 内田礼子

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 2019年11月号2019.10.27
第三者評価を受審します
この取組みは、事業者(保育園)でも利用者でもない第三者(評価機関)が客観的な立場から、サービスの内容や質、事業者の経営や組織のマネジメントなどの力を評価することです。
今の「現状」を職員の自己評価を通じて確認し、又保護者の皆様には家族アンケートをお願いして、2 月には評価員の訪問調査があります。
評価結果は3 月下旬に公表されます。保護者の皆様にはアンケート用紙を配布しますので、記入後は直接評価機関に返送して下さい。
ご協力をお願いします。

園長 内田礼子

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