2020年06月号2020.5.28
緊急事態宣言の指定が解除され、市立小学校においても6 月から分散登校が始まるようです。
今月号は6月の園だよりにプラスして「保育園登園自粛要請レベル」について記した別紙を添付いたしました。


詳しくはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り6月号」プラス別紙

 2020年04月号2020.3.31
うれしい春がやってきたというのに、外出に気を使う日々が続いています。しかし顔をあげて遠くを見ると桜は咲き、鳥は鳴いています。
今年は久良岐母子福祉会も70回目の春。新園舎での保育も3年目を迎えます。
さて、クラス担任は4月1日のお知らせですが、0歳つくし組と1歳もも組は前年度と同じようにふたつのお部屋を使って保育の環境を構成します。保育園で過ごす時間は長く、乳児はおとなと情緒的な関わりが必要であり、心地よくお世話をしてもらえる空間と意欲的に探索し、遊べる空間が必要です。最初はもも組保育室を使い、5月以降の0〜1歳児増員に合わせた保育に応じて、徐々にふたつのお部屋を使う予定です。


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 2020年02月号2020.1.30
暖冬と言われています。そして雪不足との事。
ある年の発表会の朝。関東地方は大雪に見舞われました。それでもこれから晴れるとの予報に行事の決行を決め、これは中止と思っていた保護者の皆さんを驚かせてしまいました。
「批判は受ける」と覚悟をしていましたが、あるお父さんが雪かきスコップ持参で早くに来て、これから来る皆さんの通り道の雪かきをして下さいました。
本当にうれしかった思い出です。
先日、みぞれ混じりの雨とわずかにちらつく雪に「明日は雪で遊べる!」と喜ぶ子どもの姿がありました。
時に猛威をふるう雪ですが、子どもの期待はふくらみます。
そしてやがて春がきます。

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 2020年01月号2020.1.6
あけまして おめでとうございます。
新園舎での保育も2年が経とうとしています。
2019 年は自然災害の大きな年でした。
特に9 月〜10 月のふたつの台風被害は未だに泥に埋もれた家屋と田畑を残しています。
都会では公共交通機関の計画運休と物資輸送の滞りが社会生活を停止させ、保育園においても「登園の自粛」をお願いし休園に至りました。
今年は穏やかで豊かな自然をと願うと共に、児童を安全に保育できない状況がある時には同様の対応を考えていきます。
11 日は保護者会主催のおもちつき大会です。
今年1 年が皆様にとって健康でよい年となりますよう願いをこめてお餅をつきたいと思います。

園長 内田礼子

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 2019年12月号2020.1.6
クリスマスを迎えるにあたって。
大きな災害が次々にやってきて、クリスマスを迎える今も仮の生活を余儀なくされている方が多くいらっしゃいます。クリスマスというのはいつにも増して家族やお友だちを思い、ふだんは関わりのない人々にも自分の気持ちが届きそうな気がする不思議な時間です。
12 月の音楽療法的指導ではキャンドルに灯りをともし家族や友だち、様々な状況にある人たちに思いをはせるひと時を持ちます。
幼児の今年の歌のテーマは「唱歌」。ゆっくりと長い息で歌う昭和の曲が聞こえてくると、その歌詞の情景が浮かんできて、故郷を失った方々の胸中を思います。温かいクリスマスがこどもたちと共にありますように。

園長 内田礼子

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 2019年11月号2019.10.27
第三者評価を受審します
この取組みは、事業者(保育園)でも利用者でもない第三者(評価機関)が客観的な立場から、サービスの内容や質、事業者の経営や組織のマネジメントなどの力を評価することです。
今の「現状」を職員の自己評価を通じて確認し、又保護者の皆様には家族アンケートをお願いして、2 月には評価員の訪問調査があります。
評価結果は3 月下旬に公表されます。保護者の皆様にはアンケート用紙を配布しますので、記入後は直接評価機関に返送して下さい。
ご協力をお願いします。

園長 内田礼子

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 2019年10月号2019.9.29
9 月3 日夕方の激しい雨は、多くの場所で浸水と道路の冠水を引き起しました。
保育園でも園庭に水が溜まり、雨がやんだ後、職員による夜の排水作業となりました。又9 日(月)朝の台風15 号上陸に至ると、園児の安全と職員の通勤の確保・安全について考えないわけにはいきませんでした。
幼稚園・学校が休校でも現状保育園は休園にしていません。しかし風災害の「おそれ」がある場合は、お仕事の都合のついた方、産休・育児休暇の方には家庭での養育をお願いします。職員も出勤が困難であり、安全に通勤できる職員体制での保育が現実になると思います。
登園していてもいつでもお子さんを引き渡せる体制をとりますので注意報又は警報が発令された場合は安全な状況で帰れますようお迎えをお願いします。

園長 内田礼子

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 2019年9月号2019.9.29
暑い毎日、楽しかった夏休み。
保育園の9 月は運動会にむけて練習も始まります。
定員121 名の保育園は今ではとても大きな保育園になり、この頃の新規園は定員40 数名から70 名が主流です。
運動会も小学校体育館を借りて行い半日で終わる事が多いようです。
さて運動会は身体の力を問われがちですが、私たちは「心の力」も大切にしています。それはただ走れば 手を上にあげれば「すごい!」「かっこいい!」と抽象的に褒められる経験ではありません。子どもが練習をがまん強くやっていこうとする力、その時自分の気持が周りと協調できるようにコントロールしたり、相手の気持ちを理解する力の成長も又、運動会の練習の中にたくさん散りばめられています。目に見える身体の成長の礎に「心の力」がある事を私たち自身が覚えて取り組んでいきます。

園長 内田礼子

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 2019年8月号2019.7.30
雨が続いた夏の始まり。
今や雨は田畑を潤すものではなく、川の氾濫から命を守って下さいとテレビは連呼しています。久良岐保育園では地域で浸水被害がある時には会館3 階へ避難をします。
毎月行われる避難訓練。昨年度は保育園から園外に逃げられる複数のルートと防災機器作動を予想したシュミレーションを行い、今年度は園庭と駐車場へ脱出してからの行動について検討と訓練をしています。30日午睡時には南警察より講師を派遣してもらい不審者対応訓練。又、散歩時の安全と危険の共有等については近くMAPが完成する予定です。お散歩は社会の誰もが社会と交通の約束を守って安全が保たれます。どうぞ朝夕の登園時についても、道を歩く時には端を歩く、「止まれ」を守る、おとなと手をつなぐ事をお家でも教えて下さい。尚、暴風雨の時には警報に関わらず連絡なしの早いお迎えに対応します。ただし急にどなたかにお迎えを変更してお願いする時には、その園児の保護者が直接保育園に電話をして下さい。確認のとれない時に保護者(祖父母を含める)以外への引渡しはできません。

園長 内田礼子

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 2019年7月号2019.7.10
先日小学校の授業参観に加わる機会があり、3月に卒園した子どもたちの様子も見たいと出かけてきました。あいにくの強い雨の日で、低学年の子どもが傘をさし足元は濡れなかったかと少し心配になりました。
校内にはどの学年も廊下に絵や文章・習字の作品が掲示されており、保育園の時とは違う文字の運筆の確かさに子どもの成長と自信を見ました。
高学年の授業のテーマは「ディスカッション」のようです。
小学生の時から自分の意見を述べ、人の意見を理解し物事をすすめる方向性の合意形成の基本を学ぼうというのですから、これは一昨年の保育園職員研修の内容を彷彿とさせ、世の中が子どもに求める速度の進捗に、保育園に課せられた「保育と教育」の役割について考えさせられました。

園長 内田礼子

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