園便り2012年7月号2012.6.27
先日 年長ばら組のバス散歩に行ってきました。
行先は久良岐公園。水の豊富な公園です。それもそのはず、昔は田んぼが広がっていた場所でした。大きな池にはコイやクチボソなどがおりのんびり釣竿を垂れている人も。この日は睡蓮の花も満開で人と水が調和して気持ちよく過ごしていました。
私が園児の写真を撮ろうと柵に身を乗り出していると、池に落ちるかと思ったのでしょう。
ひとりの女の子が撮影の間、私のシャツの裾をずっと引張ってくれていました。とってもシアワセな気分でした。ありがとう。
         園長 内田礼子

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り7月号」

 園便り2012年6月号2012.6.2
まもなく雨の季節を迎えようとしています。
月曜日の荷物の重たい朝の雨・・・
想像すると気持ちも湿りがちになりますね。
さて毎年雨の季節はたくさんの傘が忘れられ処分を前に持ち帰りを呼びかけてもお家に帰れない傘たちがたくさんでます。
子ども傘にはぜひお名前を!おとなの傘は持って帰って下さい。保育園では施設からだされるすべての物は有料として処分をしなければなりません。
そして あの年の3 月に雨がふって傘をさそうと思っても、波にながされ傘がなかった方たちを思い出しましょう。
特にビニール傘の迷子は想像以上に多いです。どうぞお持ち帰りを!
         園長 内田礼子

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り6月号」

 園便り2012年5月号2012.5.3
桜の色の4 月がおわり、5 月は「緑色」。
園庭の山側もすっかり緑におおわれ、吹く風が心地よく感じられます。
自然がいっぱい!の久良岐はよく知られているところですが、自然には「厳しさ」もあって風の厳しさは園庭の土に風紋を、激しい雨も園庭に川を作ります。保育園では7 月の年長お泊り会にむけて準備を始めています。
思い出すと10 年前のその夜には、園庭にテントを張って眠っていました。今では横浜の地面を背中に眠るなど脱水を起こしかねませんし安全面からも考えられません。
5 月の風がさわやかなこの時期に緑の中でたくさん遊びこころとからだを整えましょう。         園長 内田礼子

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り5月号」

 園便り2012年4月号 2012.4.1
冬の寒さからか 桜のお目覚めもゆっくり。
進級 入園した子どもたちの元気な声に桜の満開も近いことでしょう。

お子さんの進級 入園おめでとうございます。

職員一同 新たな気持ちで久良岐保育園62年目の春を迎えました。
よろしくお願い申し上げます。         園長 内田礼子

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り4月号」

 園便り2012年2月号 2012.1.29
2月は総合防災訓練を実施します。
これは1階保育園から乳児院・母子生活支援施設が協力体制の中で避難訓練をし起震車や煙の中での避難を体験するものです。
又今月は「炊飯袋」によるご飯の炊き出しを、ばら・ひまわり組の子どもたちを対象に計画しています。
3月のあの日、子どもたちの無事を知らせようと携帯から発信した安心メール。何より発電機のライトとカセットコンロで焼いたパンは迎えを待つ子どもたちと職員の気持ちを暖めました。
炊飯袋のご飯のお供はお菓子「ジャガリコ」で作るポテトサラダです。

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り2月号」

 園便り2012年1月号 2011.12.31
昨年は 何気ない日々の生活の中にある「幸せ」を見つけた1年でした。
特に夕方、お迎えに来る保護者を「おかえりなさい」と迎え、子どもと帰られる姿には1日の仕事を終え安らぐ家に無事に戻ることができる幸せを想いました。
昨年の仕事納めは玄関横で私たちを見守って下さるお地蔵さまのお掃除。
今年もこの中里の地で子どもたちが健やかに成長しますようにと願いました。

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り1月号」

 園便り2011年12月号 2011.12.17
いよいよ12 月。
昨年のクリスマスには次の年にこれほどの災害や苦難がおそってくると誰も想像しませんでした。
多くの人の悲しみや小さな喜び、家族の幸せ、人と人との絆…何気ない日々の幸せについて考えた1 年でした。今年も30 日に久良岐のクリスマスイルミネーションを飾ります。
ささやかな灯りですがみなさんの胸の中に小さな光が届くようにと思っています。そして新しい年が少しでも明るくなるようにと願わずにはいられません。

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り12月号」

 園便り2011年11月号 2011.10.28
北からの風に道の上では木の葉のダンス・・・
深まりゆく秋を感じます。
夕方、気がつくとあたりは暗くいつもの帰り道を心細く思い、そんな時は子どもの手のぬくもりにおとなが励まされることはありませんか。
子どもはおとなが面倒をみるもの…のように思い込んでいますが、子どもたちから与えられている何かをとても幸せに思います。子どもの手、ぎゅうとにぎって歩きましょう。

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り11月号」

 園便り2011年10月号2011.10.1
60年間の久良岐の歴史。
先日 法人職員研修で60 年を振り返る時間を持ちました。
理事長のお話の中で戦後の社会状況を学び当時の職員がどんな志しを持って仕事にあたっていたのか、あらためて知ることができました。
又 古い写真の中の子どもの笑顔に出会い、時は流れてもこの笑顔を守りたいと強く思いました。
8日の運動会、今年もくらきっ子が思いっきり走り笑顔が広がりますよう応援をお願いします。

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り10月号」

 園便り2011年9月号2011.8.28
9月12日は「中秋の名月」。
中秋は必ずしも満月とは限らないようですが、今年は6年ぶりに中秋の日に満月となるのだそうです。
澄んだ夜空に昇る秋の月を見上げる時、それぞれの生活の中で様々な気持ちを胸に抱えている人のいることを想います。
北の街でもこの夜は同じ月をみているのでしょう。
困難の中にいる方に月の光が明るくさしこみますように。

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り9月号」

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15
[管理]



 HOME  施設概要  カレンダー  写真館  久良岐の保育  園便り  Smail  Smile+ Smile++| 

Copyright (C) Kuraki Hoikuen All rights.reserved.