園便り2011年12月号 2011.12.17
いよいよ12 月。
昨年のクリスマスには次の年にこれほどの災害や苦難がおそってくると誰も想像しませんでした。
多くの人の悲しみや小さな喜び、家族の幸せ、人と人との絆…何気ない日々の幸せについて考えた1 年でした。今年も30 日に久良岐のクリスマスイルミネーションを飾ります。
ささやかな灯りですがみなさんの胸の中に小さな光が届くようにと思っています。そして新しい年が少しでも明るくなるようにと願わずにはいられません。

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 園便り2011年11月号 2011.10.28
北からの風に道の上では木の葉のダンス・・・
深まりゆく秋を感じます。
夕方、気がつくとあたりは暗くいつもの帰り道を心細く思い、そんな時は子どもの手のぬくもりにおとなが励まされることはありませんか。
子どもはおとなが面倒をみるもの…のように思い込んでいますが、子どもたちから与えられている何かをとても幸せに思います。子どもの手、ぎゅうとにぎって歩きましょう。

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 園便り2011年10月号2011.10.1
60年間の久良岐の歴史。
先日 法人職員研修で60 年を振り返る時間を持ちました。
理事長のお話の中で戦後の社会状況を学び当時の職員がどんな志しを持って仕事にあたっていたのか、あらためて知ることができました。
又 古い写真の中の子どもの笑顔に出会い、時は流れてもこの笑顔を守りたいと強く思いました。
8日の運動会、今年もくらきっ子が思いっきり走り笑顔が広がりますよう応援をお願いします。

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 園便り2011年9月号2011.8.28
9月12日は「中秋の名月」。
中秋は必ずしも満月とは限らないようですが、今年は6年ぶりに中秋の日に満月となるのだそうです。
澄んだ夜空に昇る秋の月を見上げる時、それぞれの生活の中で様々な気持ちを胸に抱えている人のいることを想います。
北の街でもこの夜は同じ月をみているのでしょう。
困難の中にいる方に月の光が明るくさしこみますように。

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 園便り2011年8月号2011.7.29
7月に年長ばら組のお泊り会がありました。
写真は夕食のカレー作り。お泊り会は年長だけの行事ではなく、準備の段階から子どもたちもクラスの様子を見ており、自分たちも ばら組になったら!と小さい期待をふくらませていくものです。
今年久良岐保育園で仕事をするようになった職員に聞くと「(お泊り会は)気合の入った!行事」だそうです。本当にそのとおり!
絵本『押入れの中の冒険』のストーリーを自分たちの保育に引き寄せ、子どもたちはその世界で過しました。そのためには担任だけでなく、職種を超えた職員が係りを分担し、ばら組のために力を合わせます。しかしあれほどの時間をかけて作ったアトラクションの小道具大道具も、真夏の午後に準備した露天風呂も夜が明けると消えてしまいます。
でも職員の思いと、消えてしまった世界が今度は子どもたちの胸の中で育ちます。

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 園便り2011年7月号2011.6.28
東日本大震災からもうすぐ4 ヶ月。東北にも間もなく厳しい暑さがやってきます。写真はお仕事で現地に2 回派遣された保護者の方に見せていただいたワッペンです。私たちは横浜にいても様々な心配と不安が胸の中で大きくなります。そんな時ワッペンを見せて下さったお父さんが言いました!「先生 大丈夫!」と。

保護者の方に励まされて力がわいてきました。ありがとうございます。

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 園便り2011年6月号2011.5.27
まもなく梅雨の季節をむかえようとしています。雨の激しい朝に何とか赤ちゃんを濡らさないようにかばって歩くお母さん、自分で傘をさせるようになって得意気に傘を開こうとしている子ども、着せられたレインコートがちょっと気に入らないらしい後姿。
ここ数年、忘れ物の傘が特に多くなり時々展示して引取りのない傘は事業ゴミとして有料で処分しています。今年東北の街の雨に人々はどんな気持ちでいるでしょう。
子どもたちを雨から守った傘もたくさん流されたことでしょう。傘のある幸せと同じ四季の中、困難に負けず暮らしている人のいることを深く思います。傘、大切にいたしましょう。

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 園便り2011年5月号2011.5.7
今年も緑色の風が気持ちよい季節。
久良岐ふたつの園庭では こいのぼりが大きく風を吸って泳いでいます。
毎年子どもたちの健やかな成長を願ってこいのぼりを揚げますが、今年は特に東日本大震災で被災された方々を思い新しいこいのぼりを高くあげました。
それぞれの生活の中でこのこいのぼりを見上げる心は「ひとつ」。
東北の街にも、5 月の風にのせて子どもたちの笑顔が届きますように。

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 園便り2011年4月号2011.3.31
写真は、バルーンという風船のような布を空に向かって広げているところです。
昨年、子どもたちに教える前の職員の練習のひとコマ。これまでは毎日子どもたちと朝の挨拶をして1 日元気に遊べることが当たり前でした。
しかし震災で大きな被害にあわれた方を知り、自分の胸に手を置いて考えてみると「当たり前」だった毎日の小さなことが、どんなに幸せだったかと思います。続く余震、計画停電、食べ物や水の安全など不安と対応でいっぱいになります。そんな時は、一時テレビやラジオやパソコンから離れて大きな空を見上げることにしました。
ただ空を見上げ、浮かんでいる雲に自分の気持ちを乗せてみる・・・・ご一緒に大きな空 見ませんか?

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 園便り2011年3月号2011.2.26
横浜美術館 子どものアトリエをご存知ですか? ここでは横浜市内の幼児・児童を対象に学校教育との連携を目的としたプログラムを実施しています。今からちょうど3年前、そのプログラムに参加するための抽選会に行ってきました。抽選の結果、120園中109番をひいてしまい新ばら組が子どものアトリエで活動できる日は2011年4月13日になったのでした。 3年待ちました!
新ばらくみさん行きましょう!
(活動内容についてはこれからの打ち合わせです。くわしくは4月にお知らせします)。

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