園便り2010年8月号2010.7.28
暑いぞ! 地球!
 本当に暑くなりました。昔から日本の夏は暑いのですが、ここ数年は本当に暑くなり先日は初めて園児の水分補給についてお知らせを配りました。10年ほど前まで年長クラスのお泊まり会は園庭にテントを張って夜を過していました。それが安全の問題から室内へと寝場所が代わり、今は「とても地面の上では寝られない!」気象になりました。
10月になってもお日さまは夏の輝きを続け運動会にも
やがて暑さ対策が必要かもしれません。久良岐保育園では水の遊びを多く取り入れ、積極的に夏を楽しむ活動がありますが、お家でもお子さんの食べること 眠ること そして生活のリズムを整え元気に夏を過せるようご協力をお願いいたします。

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 園便り2010年7月号2010.7.1
保育園の前にある「緑の井戸端」。
雨の恵みと夏の日差しをあびて元気いっぱいなのはキュウリとナスでしょうか。先日は畑の隅にちょっとだけ植えたそら豆を もも組の子どもに収穫してもらいました。緑の葉っぱのついた茎から同じような色の「サヤ」を探し豆を取り出します。そしてその手の器用なこと!すごいぞ 1 歳児!これを機会にもも組さんにはキュウリ(を取る)係りになってもらいました。7 月は春に植えたじゃがいもも収穫の時。たんぽぽ組さん もも組さん!じゃがいも掘りの係り、よろしくお願いします。地上の葉が黄色くしおれてきたのがサインです。

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 園便り2010年6月号2010.5.31
22日の親子遠足は好天に恵まれた1日となりました。
天気の心配をせず屋外の行事を迎えられるのはずいぶんと久しぶりの気がします。その日の午前は満潮で、潮干狩りには向きませんでしたが
その分クラスの保護者同士や担任と交流ができたのではないでしょうか。翌週、幾人かの保護者とお話をした時に、当日は自家用車の都合がつかず参加について悩んだが、たんぽぽ組から小学生まで子どもたちが荷物を持ち自宅から海の公園まで電車に乗ったり歩き通せたことが何より成長を感じた・・・とのお話をいただきました。 又ある方は、日頃孫を気にかけている祖父母もこの機会にと、みなさん一緒のご参加です。
年長 ばら組の遠足の絵の中に、画面いっぱいにお弁当のおむすびがいくつも描かれ、そのおむすびに伸びる自分の手もしっかり描きこまれていた1枚がありました。私は大きく開いた5本の指と、お家の人が作ってくれたおむすびをつかもうとするその手に、その子の自信と成長を感じます。
ホームページに遠足の写真を載せています。どうぞご覧下さい。

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 園便り2010年5月号2010.4.28
今年は天候も不順で、予定した日には雨。延期の末にようやく こいのぼりをあげました。
久良岐のこいのぼりは大きくて3階建のさらに屋上から園庭をまたいでロープをはります。風をはらんだこいのぼりは重たくて屋上でロープを引くのも一苦労。予定をたてて使う用具を点検し、人を集める…文字にすると簡単ですがこの作業のリーダーさんは緊張の数日間を過ごしたそうです。
でも こいのぼりが胸いっぱいに風を吸って大きな空に泳ぐ時、そしてそれを見上げる子どもたちの笑顔に気づく時、私たちは大変な作業の何百倍もの幸せをもらいます。保育園では一足早く30日に子どもの日のお祝いをします。

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 園便り2010年4月号2010.4.9
お子さんの進級 入園 おめでとうございます。

園庭の桜が進級 入園を祝うかのように咲いています。温かい日ざしや春の風に入園(進級)が不安なお子さんも少し心が和むようです。
 今年度は運動会も卒園式も ちょうど60回目の年です。これまでずいぶんと大勢の子どもたちやお家の方が、久良岐の保育を支えて下さり、1年毎を積み重ねてこられたのだと改めて久良岐の歴史を思います。春の桜、5月の鯉のぼり… これからの1年を大きな自然とともに子どもたちと歩んでいきたいと思います。

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 園便り2010年3月号2010.3.12
いよいよ3月、卒園 進級の時を迎えました。久良岐保育園はきょうだいで入所される方が多いので3人のお子さんを預けると実に13年間通った方もいらっしゃいます。又今回は5年保育以上の園児さんが18名。そういえば30年前私が保育士となった時、教材の置き場所や給食の片付け方など年長の子どもたちに教わる場面もしばしばありました。保育園においては保育士1年生よりそこで4年5年と生活をしている子どもの方が「先輩」なのだと 初めて知りました。毎年 年長での1年はお泊まり会 運動会 和太鼓の演奏などを見るにつけ確実な成長を感じます。20日の卒園式では2762番までの卒園証書を読み上げます。「思い出のアルバム」を歌っていよいよ卒園。おめでとうございます。

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 園便り2010年2月号2010.2.1
先日、すみれ組とばら組のバス散歩に一緒に行ってきました。
久良岐公園は、私も小さい頃にザリガニやタニシを獲りに行った懐かしい場所です。今日もちょろちょろと流れる小川に子どもたちが小枝の釣竿を伸ばしていたので、対岸に渡って写真を撮っていると「先生!ボクも今から行くから!!」と言って次々と小川をジャンプして飛び越えようとする子が現れました。よし!と思った順番に飛んでくるのですが、一番泥がぬかっている所へ「ズボッ!」とはまる場面も。あらあら・・・と救出したものの靴は泥だらけ。そういえば今では 霜柱を踏みながら 登園することも少なくなり、靴の底が泥で分厚くなるなんてめったにありません。みなさんは あの重たい靴の感触を覚えていますか?


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 園便り2010年1月号2010.1.1
あけましておめでとうございます。

新しい年になったというだけでお日様の光に力強さを感じませんか。
木々の葉は落ちても、よく見れば蕾や芽の膨らみが光に顔を向けています。すみれ組の外側花壇に「クリスマスローズ」が蕾をつけていますが、この種は3年前にばら組に入園したお子さんの涙がとまらず、ある朝 私と外に出て蒔いた種でした。
初めての花が咲くまでに3年・・・少しづつ少しづつ伸び、今ようやくついた蕾。
子どもの成長も、土を耕し この花のように種を蒔き ゆっくりと見守る1年でありたいと思います。   本年もよろしくお願い申し上げます。


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 園便り2009年12月号2009.11.28
先日、年長ばら組で「おにぎりパーティー」がありました。 これは春に種もみを塩水につけて良いもみを選び芽だしをさせ、土にまいて苗を育てることから始まった活動です。
その後ペットボトルでつくった田んぼに「田植え」をし大切に育てました。秋、伸びた稲穂が色づくとスズメもその実りを見逃さず、きれいに食べられてしまったのでした。
自分たちのお米で おにぎりを作ることはできませんでしたが「育てる」過程で発見したこと、感じたこと、考えたことが「おにぎり」という形になってパーティーになりました。
私のためにとむすばれたおにぎりをいくつか食べましたが、子どもたちの想いが伝わってくる おいしいおいしい おにぎりでした。寒い冬の夜、お子さんとおにぎりパーティーはどうでしょうか。温かい気持ちでおなかがいっぱいになりますよ。

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 園便り2009年11月号2009.10.27
「手」。
手というのは何とこどもの気持ちを表現するのだろう・・・と思います。
たとえば「指きり」… 約束したよ!という気持ちが相手と自分の小指を絡ませる形に現れます。
たとえば「願い事」… 祈る気持ちが胸の前で両の手を合わせる形に。
「バイバイ」は今日も楽しかったよ、明日も又会おうね・・・・が手を振らせ、先生にちょっと叱られている時のこどもの手はなぜかモジモジ 置き所なさそうに揺れ動きます。
夕暮れが早くなった11 月、お子さんと手をつないで帰りませんか。
こどもの手から感じられるこどもの気持ち・・・きっと伝わってきますよ。
疲れた帰り道が暖かくなりますように。

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