2019年10月号2019.9.29
9 月3 日夕方の激しい雨は、多くの場所で浸水と道路の冠水を引き起しました。
保育園でも園庭に水が溜まり、雨がやんだ後、職員による夜の排水作業となりました。又9 日(月)朝の台風15 号上陸に至ると、園児の安全と職員の通勤の確保・安全について考えないわけにはいきませんでした。
幼稚園・学校が休校でも現状保育園は休園にしていません。しかし風災害の「おそれ」がある場合は、お仕事の都合のついた方、産休・育児休暇の方には家庭での養育をお願いします。職員も出勤が困難であり、安全に通勤できる職員体制での保育が現実になると思います。
登園していてもいつでもお子さんを引き渡せる体制をとりますので注意報又は警報が発令された場合は安全な状況で帰れますようお迎えをお願いします。

園長 内田礼子

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 2019年9月号2019.9.29
暑い毎日、楽しかった夏休み。
保育園の9 月は運動会にむけて練習も始まります。
定員121 名の保育園は今ではとても大きな保育園になり、この頃の新規園は定員40 数名から70 名が主流です。
運動会も小学校体育館を借りて行い半日で終わる事が多いようです。
さて運動会は身体の力を問われがちですが、私たちは「心の力」も大切にしています。それはただ走れば 手を上にあげれば「すごい!」「かっこいい!」と抽象的に褒められる経験ではありません。子どもが練習をがまん強くやっていこうとする力、その時自分の気持が周りと協調できるようにコントロールしたり、相手の気持ちを理解する力の成長も又、運動会の練習の中にたくさん散りばめられています。目に見える身体の成長の礎に「心の力」がある事を私たち自身が覚えて取り組んでいきます。

園長 内田礼子

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 2019年8月号2019.7.30
雨が続いた夏の始まり。
今や雨は田畑を潤すものではなく、川の氾濫から命を守って下さいとテレビは連呼しています。久良岐保育園では地域で浸水被害がある時には会館3 階へ避難をします。
毎月行われる避難訓練。昨年度は保育園から園外に逃げられる複数のルートと防災機器作動を予想したシュミレーションを行い、今年度は園庭と駐車場へ脱出してからの行動について検討と訓練をしています。30日午睡時には南警察より講師を派遣してもらい不審者対応訓練。又、散歩時の安全と危険の共有等については近くMAPが完成する予定です。お散歩は社会の誰もが社会と交通の約束を守って安全が保たれます。どうぞ朝夕の登園時についても、道を歩く時には端を歩く、「止まれ」を守る、おとなと手をつなぐ事をお家でも教えて下さい。尚、暴風雨の時には警報に関わらず連絡なしの早いお迎えに対応します。ただし急にどなたかにお迎えを変更してお願いする時には、その園児の保護者が直接保育園に電話をして下さい。確認のとれない時に保護者(祖父母を含める)以外への引渡しはできません。

園長 内田礼子

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 2019年7月号2019.7.10
先日小学校の授業参観に加わる機会があり、3月に卒園した子どもたちの様子も見たいと出かけてきました。あいにくの強い雨の日で、低学年の子どもが傘をさし足元は濡れなかったかと少し心配になりました。
校内にはどの学年も廊下に絵や文章・習字の作品が掲示されており、保育園の時とは違う文字の運筆の確かさに子どもの成長と自信を見ました。
高学年の授業のテーマは「ディスカッション」のようです。
小学生の時から自分の意見を述べ、人の意見を理解し物事をすすめる方向性の合意形成の基本を学ぼうというのですから、これは一昨年の保育園職員研修の内容を彷彿とさせ、世の中が子どもに求める速度の進捗に、保育園に課せられた「保育と教育」の役割について考えさせられました。

園長 内田礼子

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 2019年6月号2019.7.10
月曜朝の激しい雨。
5月だというのに、これからの屋外活動を心配させるような夏日の連続。 強烈な自然の活動に、このままでは本当の夏に私たちの生活はどうなってしまうのだろうとさえ思います。
保育園では気象条件が悪い時(悪くなりそうな時)には、安全に帰宅できるよう連絡がなくても早いお迎えに対応しています。
ただし、お迎え予定者・家族以外の方への引渡しはできません。違う方へお迎えをお願いする時には保育園へ連絡をして下さい。

園長 内田礼子

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 2019年5月号2019.4.25
久良岐保育園は幼児クラスになると外部講師による3つの指導があります。音楽療法的指導・体育指導・和太鼓指導は園児であればだれでもクラスのお友だちと一緒に受けられるものです。いえ、それ以上にこの3人の講師の先生方は久良岐の保育の根幹を音楽・体育・和太鼓の力を用いて私たちと一緒に実現させて下さる存在です。
3歳になって背中を伸ばして椅子に座る、足をそろえる。
まっすぐ立ってしばらくの間その姿勢を保持する。
そしてこの事をお友だちと一緒にすることが今難しくなったと感じることがあります。保育園で小さい時から生活をすれば、日々園庭で遊びお散歩に出かけ身体を作ってきたと思うのに、それが難しいのであれば2年前の子ども3年前の子どもを思い出し、その成長過程で私たちが抜かしてしまったことはないのか振り返り、反省する場面もあります。
冬の生活展で年長児が心をこめてひらがな一文字を筆で書く作品がありました。
目に見える文字の優劣ではなく、姿勢を正してこのたったひとつの仮名を書いたその成長に、一人ひとりを思い、尊敬の気持ちが湧いてきます。
小さい頃の、あの日あの時のお散歩が子どもの歩みを確かなものにし、園庭での毎日の遊びが子どもの背骨を強固なものにしてこの一文字に繋がったと独りよがりに自負をすることもあります。
3つの指導の様子は時おりブログなどでご紹介をしていきます。
どうぞご覧ください。


園長 内田礼子

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 2019年4月号2019.3.29
入園おめでとうございます。
毎年、4月1日は1年の中でも特別な日です。
新しいお部屋、新しい担任、新しいお友だち等、昨日とは自分の周りの環境が大きく変わります。
31年度は新しい園舎での1年の生活を振返り、0歳つくし組と1歳もも組のスタート時の保育で新しい取組みをしたいと思います。4月のつくし組は6名、もも組は16名です。どちらのクラスにも長時間の保育を必要とする園児さんがおり、保育園での生活についてあらためて考えてみました。乳児の保育室にはいきいきとした遊びの空間と、情緒の安定が求められる空間が必要です。久良岐保育園が乳児と幼児の保育室エリアを分けているのは、乳児においてはおとなとの情緒的な関わりによって人との信頼関係を築く時だと考えているからです。乳児は、おとなに心地よく日常のお世話をしてもらい、おむつ交換や着替えの時にはしっかりと目を合わせ、おとなが話しかけることで人との関係ができていきます。一方では、這う登るくぐる転がる立って歩き、意欲的に室内外を探索する環境も必要です。今年度はつくしともも組の二つのお部屋を使ったこれらの環境構成を行い、二つのお部屋を行き来しながら子どもたちそれぞれの発達と生活リズムをみながら遊びを育み、生活できるようにしていきます。つくし・もも組とも遊びと主な生活の場はもも組保育室とし、個々の休息の場としてつくし組を使います。


園長 内田礼子

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 2019年3月号2019.3.7
「環境は変わっても保育はブレない」を合言葉に始まった新園舎での保育。7月には園庭の復元も完了して、秋には青い空のもと、運動会を行いました。発表会の会場レイアウトでは舞台正面はどこ?から始まり、保護者の方が玄関から靴を脱いで会場に入るまでの動線、こどもの出番を待つお部屋等々、様々な事について職員と検討をし意見をまとめようやく皆様へのお知らせに至ります。私たちにすればこの過程がチーム作りであり、職員がクラスの保育を超えて園としての行事を考え、作る機会にもなっています。こうして1年を振り返って思うことは、こどもに主体性を求めるのであれば、まず私たち自身が主体的な存在でなければならないのだということです。1年の締めくくり、発表会にむけて最終の準備が進みます。


園長 内田礼子

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 2019年2月号2019.1.29
新園舎は園庭から射しこむ朝の光りが室内中央ま で届きます。うれしいその温かさも時には眩しく、 立春を迎え夕方の明るさに心励まされます。自然は 時に激しく大きな災害をもたらしますが、春の訪れ は明るさからやってきます。保育園でも鬼が去った あとに春の使者「福の神」が花吹雪とともにやって きます。春は待ち遠しいものです。


園長 内田礼子

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 2019年1月号2019.1.29
あけましておめでとうございます。
昨年は久良岐の歴史の中で50年に一度の建替えと引越しを完了した年でした。
建設工事の遅れの中で、一足先に執り行った第67回卒園式。初めての環境の中、季節ごとの生活を整え再開された園庭での大きな行事を実施してきました。運動会は2年にわたり小学校体育館をお借りしていたので、屋外での運動会の準備は想像以上の苦労がありましたが、あらためて「久良岐の運動会とは?」について考える機会にもなりました。保護者の皆様には長い時間、ご辛抱とご理解をいただきここまで進むことができました事、年始にあたりお礼申し上げます。
ありがとうございました。そして今年もよろしくお願い申し上げます。


園長 内田礼子

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