2019年6月号2019.7.10
月曜朝の激しい雨。
5月だというのに、これからの屋外活動を心配させるような夏日の連続。 強烈な自然の活動に、このままでは本当の夏に私たちの生活はどうなってしまうのだろうとさえ思います。
保育園では気象条件が悪い時(悪くなりそうな時)には、安全に帰宅できるよう連絡がなくても早いお迎えに対応しています。
ただし、お迎え予定者・家族以外の方への引渡しはできません。違う方へお迎えをお願いする時には保育園へ連絡をして下さい。

園長 内田礼子

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 2019年5月号2019.4.25
久良岐保育園は幼児クラスになると外部講師による3つの指導があります。音楽療法的指導・体育指導・和太鼓指導は園児であればだれでもクラスのお友だちと一緒に受けられるものです。いえ、それ以上にこの3人の講師の先生方は久良岐の保育の根幹を音楽・体育・和太鼓の力を用いて私たちと一緒に実現させて下さる存在です。
3歳になって背中を伸ばして椅子に座る、足をそろえる。
まっすぐ立ってしばらくの間その姿勢を保持する。
そしてこの事をお友だちと一緒にすることが今難しくなったと感じることがあります。保育園で小さい時から生活をすれば、日々園庭で遊びお散歩に出かけ身体を作ってきたと思うのに、それが難しいのであれば2年前の子ども3年前の子どもを思い出し、その成長過程で私たちが抜かしてしまったことはないのか振り返り、反省する場面もあります。
冬の生活展で年長児が心をこめてひらがな一文字を筆で書く作品がありました。
目に見える文字の優劣ではなく、姿勢を正してこのたったひとつの仮名を書いたその成長に、一人ひとりを思い、尊敬の気持ちが湧いてきます。
小さい頃の、あの日あの時のお散歩が子どもの歩みを確かなものにし、園庭での毎日の遊びが子どもの背骨を強固なものにしてこの一文字に繋がったと独りよがりに自負をすることもあります。
3つの指導の様子は時おりブログなどでご紹介をしていきます。
どうぞご覧ください。


園長 内田礼子

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 2019年4月号2019.3.29
入園おめでとうございます。
毎年、4月1日は1年の中でも特別な日です。
新しいお部屋、新しい担任、新しいお友だち等、昨日とは自分の周りの環境が大きく変わります。
31年度は新しい園舎での1年の生活を振返り、0歳つくし組と1歳もも組のスタート時の保育で新しい取組みをしたいと思います。4月のつくし組は6名、もも組は16名です。どちらのクラスにも長時間の保育を必要とする園児さんがおり、保育園での生活についてあらためて考えてみました。乳児の保育室にはいきいきとした遊びの空間と、情緒の安定が求められる空間が必要です。久良岐保育園が乳児と幼児の保育室エリアを分けているのは、乳児においてはおとなとの情緒的な関わりによって人との信頼関係を築く時だと考えているからです。乳児は、おとなに心地よく日常のお世話をしてもらい、おむつ交換や着替えの時にはしっかりと目を合わせ、おとなが話しかけることで人との関係ができていきます。一方では、這う登るくぐる転がる立って歩き、意欲的に室内外を探索する環境も必要です。今年度はつくしともも組の二つのお部屋を使ったこれらの環境構成を行い、二つのお部屋を行き来しながら子どもたちそれぞれの発達と生活リズムをみながら遊びを育み、生活できるようにしていきます。つくし・もも組とも遊びと主な生活の場はもも組保育室とし、個々の休息の場としてつくし組を使います。


園長 内田礼子

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 2019年3月号2019.3.7
「環境は変わっても保育はブレない」を合言葉に始まった新園舎での保育。7月には園庭の復元も完了して、秋には青い空のもと、運動会を行いました。発表会の会場レイアウトでは舞台正面はどこ?から始まり、保護者の方が玄関から靴を脱いで会場に入るまでの動線、こどもの出番を待つお部屋等々、様々な事について職員と検討をし意見をまとめようやく皆様へのお知らせに至ります。私たちにすればこの過程がチーム作りであり、職員がクラスの保育を超えて園としての行事を考え、作る機会にもなっています。こうして1年を振り返って思うことは、こどもに主体性を求めるのであれば、まず私たち自身が主体的な存在でなければならないのだということです。1年の締めくくり、発表会にむけて最終の準備が進みます。


園長 内田礼子

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 2019年2月号2019.1.29
新園舎は園庭から射しこむ朝の光りが室内中央ま で届きます。うれしいその温かさも時には眩しく、 立春を迎え夕方の明るさに心励まされます。自然は 時に激しく大きな災害をもたらしますが、春の訪れ は明るさからやってきます。保育園でも鬼が去った あとに春の使者「福の神」が花吹雪とともにやって きます。春は待ち遠しいものです。


園長 内田礼子

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 2019年1月号2019.1.29
あけましておめでとうございます。
昨年は久良岐の歴史の中で50年に一度の建替えと引越しを完了した年でした。
建設工事の遅れの中で、一足先に執り行った第67回卒園式。初めての環境の中、季節ごとの生活を整え再開された園庭での大きな行事を実施してきました。運動会は2年にわたり小学校体育館をお借りしていたので、屋外での運動会の準備は想像以上の苦労がありましたが、あらためて「久良岐の運動会とは?」について考える機会にもなりました。保護者の皆様には長い時間、ご辛抱とご理解をいただきここまで進むことができました事、年始にあたりお礼申し上げます。
ありがとうございました。そして今年もよろしくお願い申し上げます。


園長 内田礼子

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 2018年12月号2018.11.28
12月。クリスマの時を迎えました。
おとなはせわしく、テレビには美味しいもの、ゴージャスなケーキの映像が流れます。
一方では国境を目指して行進する人々の困難や、食料もなく命危険にさられた子どもの情報も私達の生活の隣にあります。
保育園では21日にクリスマ会。きっとサンタさんがプレゼトを持てきくれることでしょう。
それを前に20日の音楽指導では、ろうそくに灯りをともし、隣いる誰かにその小さな光を届けるプログラム予定しています。
この1本のわずかな灯りが世の中の小さな光りとなりますように。


園長 内田礼子

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 2018年11月号2018.10.29
建替えが終わり、新しい園庭での運動会も無事行うことができました。
保護者の皆様がご自分お子さんだけでなく、久良岐の子ども皆を温かいまなざしで包み、声援をおくって下さることにいつも感謝をしておりま す。
入園してこれまで育っ た身体と心を「競技」という形にし、友だちと力を合わせる年長の姿を組体操で表現しています。
さて、今月28日〜30日は生活展。
夕方、お迎えの時間に4月からの園児の生活とそこから生まれた作品を展示します(16:00 〜18:45 終了)。
1回でも2回でも3回でも、各クラスの展示をど 回でも、各クラスの展示をど 回でも、各クラスの展示をど 回でも、各クラスの展示をど 回でも、各クラスの展示をどうぞご覧下さい。

園長 内田礼子

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 2018年10月号2018.10.1
「園庭で遊ぶ会(仮称)」を11月17日(土)
10:00〜12:00に行います(雨天実施)。
特に出演者やイベントはありませんが、皆さんで集まり、砂遊びや広い砂の上を歩き、お話しをませんか?
6年間に遡りご案内を出しますが、卒園児さんならどたでも歓迎です。もしもお近くに卒園児さんがいらっゃいましたらどうぞ教えてあげ下さい。
卒園児にご案内を出すと宛先不明で戻ってくることが多くなりました。お引越の時には新い住所を保育園までお知らせ下さい。

園長 内田礼子

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 2018年9月号2018.8.28
7月18日に発生した西日本の豪雨では、実に多くの方々が被災されました。
心よりお見舞い申し上げます。
子ども関連の施設ではいくつもの保育所が浸水し、土砂が流れ込流れ込んで壊滅的な被害の中保護者の復旧作業応援のため、他の場所を借りて保育を実施していると聞きます。
私たちも被災地 被災地の保育活動を支援しようと先日募金をしました。
一夜にして災害という特別な環境に置かれた子どもたちが「保育」という営みを通して笑顔になり、力を取り戻しますようにとお地蔵様にお願いをしています。

園長 内田礼子

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