2018年8月号2018.7.28
ようやく園庭ができた!と思ったらこの暑さ。
酷暑は私たちの生活や学校の行事も変えようとしています。しかし夕方になれば園庭も日陰になるのでおやつの後午後5時頃までお外に出ます。
今度の園庭の砂は「海の近くの山の砂」で千葉県からやってきました。
旧園庭で用いた砂はすでに手に入らず一番近いものを選んでいます。
これから水遊びの水、白いトラックの石灰(炭酸カルシウム)、子どもの汗と涙、作っては壊す大小の砂山が久良岐の砂を作ります。
お子さんのポケットや靴の砂に遊びの足あとがあるかと思います。
お洗濯のご協力、よろしくお願いします。

園長 内田礼子

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 2018年7月号2018.6.27
暑い夏がやってきます。
いつもの具合で麦茶を沸かすと、お昼頃にはヤカンは空っぽ!
もちろん持参の水筒も空っぽです。
午後の麦茶をきらさぬよう急きょ大なヤカンを3つ追加購入。
8Lヤカンで沸々と香ばしい麦茶が作られてきます。
私たち保育士の資質や専門性は日々問われていますが、暑い夏の日に子どもとともに汗をかき、同じヤカンの麦茶をゴクゴ飲み、同じ鍋の給食をおいしく食べている姿を子どもに見てらうことが、久良岐らしさであり、子どもの食を育てることだ思います。
本日の給食は夏野菜カレー。太陽と土のチカラを蓄えた夏の野菜をふんだんに使ったカレーはほっぺが落ちそうな美味しさでた。

園長 内田礼子

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 2018年6月号2018.5.30
今年の櫻は満開が早い!と思ってたら6月の声とともに紫陽花が咲き、街路樹では夏のお花すでに出番待ち。
いつから自然はこんなにもせっかちになてしまたのでょう。
久良岐会館建設の間、南小学校体育をお借りして実施た運動会。
この秋は広い空の下、3年ぶりに園庭で行います。
今ちょうど復元される園庭の砂を調整中。
子どもたちが走る時にも、お団子作りに熱中する時にもちょうどい「久良枝ブレンド」に戻したいところです。
広い園庭から子どもたちの歓声が聞こえる日まであとひと月です。

園長 内田礼子

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 2018年5月号2018.5.2
4月28日(土)は遠足でした。
新しく入園された方は、ここで初めて保育園全体の方々とご一緒に、その規模に触れたことと思います。
久良岐母子福祉会館は1階が保育園、2階が乳児院となり(旧会館も三つの施設が一つの建物にありました)運動会の行事は乳児院と合同の「久良岐合同運動会」に戻ります。
さらに久良岐は地域の公共施設として自治会の行事や防災訓練の際に施設の開放をしています。
法人の取組みは広報誌『久良岐便り』を発行しインターネットでもご覧いただけますのでご興味のある方はどうぞご覧下さい。
【久良岐便り】で検索するか法人HPよりお入り下さい。

園長 内田礼子


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 2018年4月号2018.4.2
長入園 進級、おめでとうございます。
30 年度、新園舎でのスタートです。
建替えにあたって保育園の床面積を旧園舎の約1.6倍とし、定員は1名増の121 名にしました。
本当に広い保育室と様々な機能を持たせた久良岐会館です。
もうしばらく会館全体の補修と園庭の復元工事をいたしますので、保護者の皆様には6 月末まで特に駐車場利用ができずご不便をおかけいたしますがご協力をお願いします。
仮園舎の事務所では園長の机が奥に配置され通りがかりに気軽に声がかけにくいとのうれしいお声がありました!
新園舎の事務所は法人本部の事務所ですが、園長席は玄関ホールに一番近い場所。可能な限り扉も開いています。
ご用の有無に関わらずどうぞお声をかけて下さい。

園長 内田礼子


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 2018年3月号2018.2.23
長かった久良岐会館の建替えも、いよいよ終盤。 外壁の黄色が目に鮮やかです。

「時間がつながる 人がつながる 自然につながる」

は新しい園舎の設計コンセプトを考える時に生まれた合言葉です。
言いかえると久良岐保育園の再整備計画に欠かせない3つの視点であり、21世紀に求められる保育園になる!との宣言です。そのためにコンセプトと設計に時間をかけ、100年に耐え得る建築をして今に至ります。
この度ようやく17日(土)18日(日)に職員と業者による引越しの運びとなり、まずは年長ばら組に少しでも新園舎で過ごしてもらうため他のクラスに先駆けて移動をします。
24日(土)新園舎での卒園式後、26日の週に全体の園児さんの移動を予定しています。
4月中旬からは仮園舎の取壊しと、それから広い園庭の復元工事。
すべての工事の終了は6月下旬。保護者の皆さまには今しばらくご迷惑をおかけいたします。
特に仮園舎取壊し期間は駐車場の利用も大変不便になります。
工事の進捗に合わせてお知らせとお願いをいたしますので、どうぞご協力をお願いいたします。

園長 内田礼子


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 2018年2月号2018.2.23
暦の上では立春を迎え、春となりますが厳しい寒さが続く季節です。
2月は「きさらぎ」とも言いますが、旧暦で現在の3月頃寒の戻りなどまだまだ寒く、衣を更に着込むことから「衣更着(きぬさらにき)」からきているともいわれています。
また、草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」といういわれもある2月。立春は冬から春に変わる最初の日を指すので寒くて当たりまえ、この日を過ぎると寒さが少しずつ和らいできますね。
…ですが、子ども達にとっての2月と言えば「節分」「豆まき」「鬼」。会話の中にもこれらの言葉が出てきています。
冬の最後の日に子どもたちと一緒に豆まきで体の中の悪いものや泣き虫鬼、怒りんぼ鬼などを追い払い、春の使者とともに元気に暖かい春を迎えたいですね。

主任 中村則子

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 2018年1月号2018.1.20
あけましておめでとうございます。
本年は仮園舎にて2回目のお正月を迎えることとなりました。
仮園舎での生活は、いかがでしょうか?
廊下を挟んで他のクラスの様子が良くわかる!
私達職員はとても居心地の良い毎日を過ごしています。
新しい園舎では乳児と幼児が中庭でつながるようなつくりとなっています。
今年度の卒園式は、ぜひ新園舎で行なえるようにただいま調整しております。
さて、5日は餅つきですね。子どもの頃に日本の伝統的な行事に触れる機会があることはいいですね。

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 2017年12月号2017.12.2
今年6月に生まれたジャイアントパンダのシャンシャンと母のシンシンは、12月19日から一般公開されます。パンダは妊娠期間が人間の半分位(平均135日)で、生まれた時の状態は胎児のように小さ〜く生まれます。でも人間と違うのは6か月で、あっという間に笹を食べられるくらいに成長します。パンダは子育てが上手と言われています。
一日中赤ちゃんのことを抱っこして、おっぱいも最初のうちは1日6回〜14回もあげ1回に30分間ミルクを飲み続けるのです。人間の子育ても生まれたては24時間体制で、おっぱい、オムツ、沐浴、・・・・たぁ〜いへんです。でも1年経つと歩き出しますね。
人はここからが、心を育て、おとなになってからの基礎作り、食事、言葉使い、考え方など、身近にいるおとなをお手本にします。
私たち保育者は、「強く 正しく 明るい」子どもに育つお手本となるように毎日生活しています。

主任 片岡柳子

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 2017年11月号2017.12.2
11月7日に立冬を迎えると、暦の上では冬に入ります。
日に日に吹く風の冷たさや陽の落ちる時間の早まりに季節の移り変わを感じます。
そのため 、昼間のお日様の明るさ、暖かさにほっとさせられますね。
夕方は打って変わって保育室の窓から見える景色に景色に子どもたちから「見て見て、まっくら〜 」「おばけのじかん?」「フクロウいるかな?」などなど ・・ ・外の景色の様子に子どもたちの会話からも季節の変化を感じていることが伺えます。
お散歩や園庭では秋の気配を感じられる季節です。葉の紅葉やどんぐり、まつぼっくり、栗の実など この時期ならではの自然を感じられるようにしていきます。

主任 中村則子

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