園便り2015年9月号2015.8.28
新制度が始まり半年。まだまだ明確でないことも多々あって右往左往をしています。
8月は、保育園改築に伴い現在のプール最後の夏でした。

毎年活動が始まる前には園児の安全について職員もクラスを越えて打合せをします。まずはケガなくプール活動を終えられたことに安心をしておりますが、このプールでいったいどのくらいの子どもたちが遊び巣立っていったのだろうと思います。
入れたての水の冷たさ、水中で身体が自由に動く楽しさ、遊んだあとの給食の温かさ…
これらが子どもの頃の夏の思い出に加えられていたらうれしいです。

    園長 内田礼子

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 園便り2015年8月号2015.7.30
長い雨が続いた後、急に夏がやってきました。
久良岐のプールからようやく子どもたちの歓声が聞こえてきます。
プール初めの日、子どもたちはプールバックを大切そうに抱えてやってきました。
「水」はいつの時代にも子どもは大好きです。透明で冷たくて自分の思い通りに集まらない。
流れていってしまう水。
カタチに収まらない水だからこそ子どもは心ひかれるのでしょうね。
今年も安全に水の季節をすごしたいと思います。

    園長 内田礼子

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 園便り2015年7月号2015.6.28
朝、テレビの天気予報を見ていると「世の中は親切になった」と思います。
その日の気温が何度で湿度は何%の予報は当たり前として、一枚上着を持っていくといいとか冬の天気予報だと厚手のコートがいいとか、決まり文句のように「温かくしてお出かけ下さい」と言う… 一方で本当にそれでいいのかなとも思います。
皆さん自分で感じてからどうするか予想しなくていいんですか?と私は言いたいのです。
便利な情報は私たちから感じて予想する習慣と明日天気になーれ!の願いを減らしているようです。
この季節も空を見上げて夏を迎えたいと思います。
青い空が恋しいですね。

    園長 内田礼子

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 園便り2015年6月号2015.6.11
うっとおしい雨の季節だからこそ元気な生き物や植物がいます。
畑に水をまくとわかりますが、カラカラに乾いた土にどんなに水を撒いてもすぐに乾いてしまいます。ところが雨はちょっとだけでも確実に土に浸み込み潤います。
雨の音はやさしく、そして大地を鎮めていくのでしょう。
梅雨の季節、どうぞ雨がおだやかに田や畑を潤し実りにつながりますようにと願わずにはいられません。
保育園でもプールの前のこのひと時、雨の降りだしに子供が気づき、落ちてきた一滴が水溜りに波紋を描く様子を心にとめる時間を持ちたいと思っています。

    園長 内田礼子

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 園便り2015年5月号2015.5.1
子ども子育て支援新制度のもと、5月を迎えました。今日も園庭ではこいのぼりが悠々と泳ぎ、時代や制度が変わっても、子どもの姿は変わらないと言っているようです。
こいのぼりを飾るために建物の屋上にのぼると空はどこまでも広く、風は遠くへ渡っていきました。
5月1日には保育園でも子どもの日のお祝い会をいたします。子どもが元気で!大きく!なることはいつの時代も親の願いです。
私たちの願いも変わりません。クラスで子どもたちと作ったこいのぼりも5月の風に泳がせて下さいね。

    園長 内田礼子

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