園便り2015年1月号2015.2.10
あけましておめでとうございす。
新しい年を迎え楽しいお正月を過ごた子ども達からたくさんお話を聞のが、とっても楽しみです。
今年は暦の関係で長い冬休みとなり、より一層家族での団らんが多くとれたことと想像致します。
電車やバスでお買い もの、親戚の方々とひとときなど、いつもと違うシーンを経験するこで、たくさんのことを知識として吸収た子ども達は、役割遊びや構成 (構造)遊びのときにイメージするこができ、遊びの幅がひろっていきます。
さて、休み明けどんな遊びが、活動が発展していくのかしら・・・

 主任 片岡柳子


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 園便り2014年12月号2015.2.10
1本のろうそくの向こうに何が見えますか。
この頃よく思うのは、昼も夜も何かの光に明るく照らされすぎて「暗さ(闇)」が少くなったということです。
夜の街はコンビニと自販機が煌々と照り、昼間でも蛍光灯は明るく、本当は冬の晴れた日は部屋の中まで長く日差しが入ってくるのに気づきません。12月はクリスマスの時。明るさの中で見えるものだけでなく、1本のろうそくの向こうにある何かに心をとめたいと思います。
世界では年間630万人の子どもが5歳の誕生日も迎えられずに命を失っています。(ユニセフ調べ)
日本の0〜5歳の人口は629万人。
苛酷な状況にある子どもたちにもクリスマスの灯りをと思わずにはいられません。

    園長 内田礼子

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 園便り2014年11月号2015.2.10
子どもたと遠足に行ってきました。
気持ちの良い秋晴れ。ばら組と目指したのは蒔田公園です。川沿いの歩道を緩やかに下り約55分。蒔田公園は銀杏の紅葉が始まり近隣のいくつもの保育園児さんも来て大変にぎやかです。 さて…いよいよお弁当の時間。
お弁当ってリュックに入いる時から作っ てくれた人の温もりを背中に感じますね。
お家の人と離れていてもお弁当を持っるだけでその温もりを感じら れるというのですからお弁当ってすごい!
もちろん保育園の給食もその温もりに負けないよう作り手の顔がわかり 皆で同じ給食をべる楽しさを湯気と一緒に届けています。

園長 内田礼子

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 園便り2014年10月号2014.10.26
(園便りの紙面なのに公私の区別がなくなりますが)
私の趣味のひとつに落語を聴く…というのがあります。都合がつけば和服を着て寄席に行きたっぷり4時間噺(はなし)を聴いたり漫才にお腹をかかえます。たったひとりの落語家のおはなしに何故こんなに心惹かれるのでしょうか。おはなしには江戸の時代の親子やおっちょこちょいの八兵衛さん、大工さんや時には「死神」までもが登場するのですが憎めない存在として描かれ、私もいつしかこの人たちと一緒に江戸の町並みの中にいるかのように感じます。寄席を出る時には懐かしい人と過ごした後の温かさに包まれて帰途につきます。「人を温める存在」は「人」でしかないと寄席に行くたび思うのでした。

    園長 内田礼子

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 園便り2014年9月号2014.8.29
8月が終わろうとしています。明日から9月という学生時代の8月最後の夜…あ気持ちを懐かしく思いま す。保育園に夏休みはありませんが、皆さお一人おひとりにそれぞ夏の時間があったことと思います。 しかし広島の土砂災害を報道で見るたび「暑い暑い!」と言いながら過ごせたことが幸せな事だと感じます。あれほどの木々や建物を倒した自然が9月には優しい風と月の光で私たちを包んでくれることを願わずにはいらません。
9月の 久良岐は運動会の練習が始まりす。開会式の体操は「ラジオ第一」!
2学期のスタートです。

    園長 内田礼子

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