園便り2016年3月号2016.2.27
弥生 三月

2月の発表会を終えいよいよ卒園式。
そして27年度の振り返りの時を迎えています。
この頃、日本に四季のある幸せを強く思うようになりました。
子どもたちを見ていますと春の日差しの中に新入園児さんの涙がまじり、夏には汗を光らせた子どもに先生たちが「帽子かぶってね」と夏の遊びの用意をし、夕方早くの暗さに秋を感じます。
自転車で登園する冬の朝、子どもが寒くないようにとジャンパーを着せひざ掛けをあてがう保護者の優しい仕草に「愛」を感じ、季節が巡れば春や夏の衣類を用意すること…

子どもとの生活は季節とともにありました。
今年もうれしくてさみしい春がやってきます。


園長 内田礼子

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 園便り2016年2月号2016.2.3
鬼はそと
福はうち

さて。園舎を改築しますと申し上げてからずい分と時間がたちました。
でも久良岐正門前のポストが少しお引越しをしたのにお気づきですか?
これも改築の準備のひとつです。
まずは正門やプールのあたりを取り壊し園庭に仮園舎を建てます。
そのあとに現園舎を解体して建てなおすのですが様々な調査や許可等があり、例えば卒園式の日に園庭を駐車場として使えるかなど今はわかりません。
安全安心な施設を建築する時には時間が必要であり、工期は予定通りにはいかないという事がつくづくわかり始めました。ひとつの保育園(乳児院)にとどまらない地域の社会資源となる久良岐です。
節分には豆まきをしてこれから始まる改築が、福は内に進むよう願わずにはいられません。

園長 内田礼子

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 園便り2016年1月号2016.1.3
あけましておめでとうございます。
昨年始まった子ども子育て支援新制度。
事務の手続きには未だ慣れませんが、間もなく年度末を迎えようとしています。
そして今年度はいよいよ久良岐の改築がスタート。
仮園舎へのお引越しは当初お話しをしていたより後ろに伸び3月から工事を始め7月頃に新しい環境での生活を始める予定です。
工事の進捗についてはその都度お知らせをいたしますが、建設の計画は様々な事情で計画通りにはいかないようです。
いずれにしても安全で安心な保育園を建てることが目標です。
平成30年春頃までご不便をおかけいたしますがどうぞご協力をお願いいたします。

園長 内田礼子

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 園便り2015年12月号2015.11.27
12月22日は冬至。昼間が一番短いです。
今の時期は早起きするとまだ真っ暗で、ちょっと遅く帰るとまた真っ暗で。
お陽さまが恋しいですね。人間の生体リズムをコントロールする体内時計は1日24.5時間のサイクルになっているそうで、そのため、脳が毎朝太陽の光を視覚で認識することにより生体リズムを1日24時間に調整しているそうです。
朝の太陽の光は大切な役割があるのですね。『ねむりのはなし』という保育園にある絵本の訳をされた、小児科医の神山潤先生は、こどもの早起きを積極的にすすめています。
そして、質の良い睡眠をとることもすすめていらっしゃいます。夜の長い今の時期にたっぷり眠る習慣を身に着けて、朝は早起きをして朝日を浴びる! そして、朝ご飯を食べ、昼間は体をたくさん動かす!
すると、質の良い睡眠がとれるようになります!

主任 片岡柳子

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 園便り2015年11月号2015.11.27
朝晩が涼しくなるのが早く、夏から秋への季節の移ろいが駆け足で過ぎてきたように感じます。
このごろは秋が深まり朝夕の冷え込みが日に日に増してきました。今月は暦の上では立冬を迎え、少しずつ冬の足音が聞こえてきそうですね。
秋は各クラスのお部屋にも訪れていて、子どもたちが園庭や中庭、おさんぽ先で見つけた枝や花・落ち葉、どんぐりなどの木の実を飾っています。

主任 中村則子

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 園便り2015年10月号2015.10.2
今年は夏の終わりが早く、雨の音と一緒に秋がやってきました。
いつまでも酷暑が続くと思っていましたのでまさに予想外。
ここ数年、台風の被害や短時間の強雨土砂災害など天候の変化が激しくなりました。
不安定な気象が予想される時には早いお迎えに対応します。
雨天の時には車での送迎が多くなりますが、これだけ大きな駐車場でも路上で待機することがあります。駐車場を使う時には、できるだけ早くお支度をして帰るようご協力下さい。
お子さんが先に玄関を出て車に乗り込む様子を見かけます。
保護者の方とご一緒に!

    園長 内田礼子

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 園便り2015年9月号2015.8.28
新制度が始まり半年。まだまだ明確でないことも多々あって右往左往をしています。
8月は、保育園改築に伴い現在のプール最後の夏でした。

毎年活動が始まる前には園児の安全について職員もクラスを越えて打合せをします。まずはケガなくプール活動を終えられたことに安心をしておりますが、このプールでいったいどのくらいの子どもたちが遊び巣立っていったのだろうと思います。
入れたての水の冷たさ、水中で身体が自由に動く楽しさ、遊んだあとの給食の温かさ…
これらが子どもの頃の夏の思い出に加えられていたらうれしいです。

    園長 内田礼子

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 園便り2015年8月号2015.7.30
長い雨が続いた後、急に夏がやってきました。
久良岐のプールからようやく子どもたちの歓声が聞こえてきます。
プール初めの日、子どもたちはプールバックを大切そうに抱えてやってきました。
「水」はいつの時代にも子どもは大好きです。透明で冷たくて自分の思い通りに集まらない。
流れていってしまう水。
カタチに収まらない水だからこそ子どもは心ひかれるのでしょうね。
今年も安全に水の季節をすごしたいと思います。

    園長 内田礼子

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 園便り2015年7月号2015.6.28
朝、テレビの天気予報を見ていると「世の中は親切になった」と思います。
その日の気温が何度で湿度は何%の予報は当たり前として、一枚上着を持っていくといいとか冬の天気予報だと厚手のコートがいいとか、決まり文句のように「温かくしてお出かけ下さい」と言う… 一方で本当にそれでいいのかなとも思います。
皆さん自分で感じてからどうするか予想しなくていいんですか?と私は言いたいのです。
便利な情報は私たちから感じて予想する習慣と明日天気になーれ!の願いを減らしているようです。
この季節も空を見上げて夏を迎えたいと思います。
青い空が恋しいですね。

    園長 内田礼子

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 園便り2015年6月号2015.6.11
うっとおしい雨の季節だからこそ元気な生き物や植物がいます。
畑に水をまくとわかりますが、カラカラに乾いた土にどんなに水を撒いてもすぐに乾いてしまいます。ところが雨はちょっとだけでも確実に土に浸み込み潤います。
雨の音はやさしく、そして大地を鎮めていくのでしょう。
梅雨の季節、どうぞ雨がおだやかに田や畑を潤し実りにつながりますようにと願わずにはいられません。
保育園でもプールの前のこのひと時、雨の降りだしに子供が気づき、落ちてきた一滴が水溜りに波紋を描く様子を心にとめる時間を持ちたいと思っています。

    園長 内田礼子

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