園便り2015年5月号2015.5.1
子ども子育て支援新制度のもと、5月を迎えました。今日も園庭ではこいのぼりが悠々と泳ぎ、時代や制度が変わっても、子どもの姿は変わらないと言っているようです。
こいのぼりを飾るために建物の屋上にのぼると空はどこまでも広く、風は遠くへ渡っていきました。
5月1日には保育園でも子どもの日のお祝い会をいたします。子どもが元気で!大きく!なることはいつの時代も親の願いです。
私たちの願いも変わりません。クラスで子どもたちと作ったこいのぼりも5月の風に泳がせて下さいね。

    園長 内田礼子

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 園便り2015年4月号2015.5.1
4月1日は65回目の入園式です。
久良岐保育園は昭和26年定員60名から始まりました。昭和46年に現在の建物が完成し、一時的に定員を164名まで増員した記録があります。
65年の時がつながり2900名の卒園生の皆さんがどこかでつながっていくこと…
これからも久良岐保育園は時間がつながり、人がつながり、自然とつながる保育園でありたいと思います。
進級ご入園おめでとうございます。

    園長 内田礼子

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 園便り2015年3月号2015.3.8
この頃久良岐保育園の歴史を振り返る機会が多くなりました。
昭和50年頃の久良岐を私は実習生として知っているのですが、晩秋の園庭で子どもたちが乾布摩擦をしたり、弘明寺公園で落ち葉を集めて園庭で盛大な焼き芋大会をしていました。
卒園した園児さんの台帳を開くと名前は忘れて しまっているのですがたくましい子どもの姿として懐かしく思い出すことができます。
2900人の卒園児さんがこの久良岐で走って泣いて笑って笑って手をつないで遊んで過ごしていたのだと思うと、ひとりひとりがとても愛おしい存在になます。第 64 回卒園式。今年も25名の子どもたちが新しい久良岐の歴史を作ってくれました。
卒園 おめでとう。

    園長 内田礼子

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 園便り2015年2月号2015.2.10
寒さが一段と厳しくなる中、暦の上ではもう春を迎えようとしています。
節分・立春を迎える2月の園だよりは中村が担当しています。そして、2月といえば節分。
節分と言えば…そう、『鬼!!!』ですね。
クラスのお部屋前にも鬼苦手なものを組み合わせた物を飾っています。
その中の1つ「柊」が保育園にもあ ります。どこにあるか、ご存じですか?プール横の花壇片隅に植わっていますよ。登降園時にぜひ探してみて下さいね。
子どもたちからも「鬼のとき、任せいといて」「豆なげてやっつけるよ」などとやる気満々の頼もしい声があります。
さあ、いざ本番。子どたちの頑張り、勇姿に期待しています。鬼退治の後には、春の使者をお迎えできますように…

 主任 中村則子


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 園便り2015年1月号2015.2.10
あけましておめでとうございす。
新しい年を迎え楽しいお正月を過ごた子ども達からたくさんお話を聞のが、とっても楽しみです。
今年は暦の関係で長い冬休みとなり、より一層家族での団らんが多くとれたことと想像致します。
電車やバスでお買い もの、親戚の方々とひとときなど、いつもと違うシーンを経験するこで、たくさんのことを知識として吸収た子ども達は、役割遊びや構成 (構造)遊びのときにイメージするこができ、遊びの幅がひろっていきます。
さて、休み明けどんな遊びが、活動が発展していくのかしら・・・

 主任 片岡柳子


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 園便り2014年12月号2015.2.10
1本のろうそくの向こうに何が見えますか。
この頃よく思うのは、昼も夜も何かの光に明るく照らされすぎて「暗さ(闇)」が少くなったということです。
夜の街はコンビニと自販機が煌々と照り、昼間でも蛍光灯は明るく、本当は冬の晴れた日は部屋の中まで長く日差しが入ってくるのに気づきません。12月はクリスマスの時。明るさの中で見えるものだけでなく、1本のろうそくの向こうにある何かに心をとめたいと思います。
世界では年間630万人の子どもが5歳の誕生日も迎えられずに命を失っています。(ユニセフ調べ)
日本の0〜5歳の人口は629万人。
苛酷な状況にある子どもたちにもクリスマスの灯りをと思わずにはいられません。

    園長 内田礼子

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 園便り2014年11月号2015.2.10
子どもたと遠足に行ってきました。
気持ちの良い秋晴れ。ばら組と目指したのは蒔田公園です。川沿いの歩道を緩やかに下り約55分。蒔田公園は銀杏の紅葉が始まり近隣のいくつもの保育園児さんも来て大変にぎやかです。 さて…いよいよお弁当の時間。
お弁当ってリュックに入いる時から作っ てくれた人の温もりを背中に感じますね。
お家の人と離れていてもお弁当を持っるだけでその温もりを感じら れるというのですからお弁当ってすごい!
もちろん保育園の給食もその温もりに負けないよう作り手の顔がわかり 皆で同じ給食をべる楽しさを湯気と一緒に届けています。

園長 内田礼子

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 園便り2014年10月号2014.10.26
(園便りの紙面なのに公私の区別がなくなりますが)
私の趣味のひとつに落語を聴く…というのがあります。都合がつけば和服を着て寄席に行きたっぷり4時間噺(はなし)を聴いたり漫才にお腹をかかえます。たったひとりの落語家のおはなしに何故こんなに心惹かれるのでしょうか。おはなしには江戸の時代の親子やおっちょこちょいの八兵衛さん、大工さんや時には「死神」までもが登場するのですが憎めない存在として描かれ、私もいつしかこの人たちと一緒に江戸の町並みの中にいるかのように感じます。寄席を出る時には懐かしい人と過ごした後の温かさに包まれて帰途につきます。「人を温める存在」は「人」でしかないと寄席に行くたび思うのでした。

    園長 内田礼子

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 園便り2014年9月号2014.8.29
8月が終わろうとしています。明日から9月という学生時代の8月最後の夜…あ気持ちを懐かしく思いま す。保育園に夏休みはありませんが、皆さお一人おひとりにそれぞ夏の時間があったことと思います。 しかし広島の土砂災害を報道で見るたび「暑い暑い!」と言いながら過ごせたことが幸せな事だと感じます。あれほどの木々や建物を倒した自然が9月には優しい風と月の光で私たちを包んでくれることを願わずにはいらません。
9月の 久良岐は運動会の練習が始まりす。開会式の体操は「ラジオ第一」!
2学期のスタートです。

    園長 内田礼子

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 園便り2014年8月号2014.7.29
暑い 熱い 夏がやってきました。
保育園に夏休みはありませんがここ数年、皆さんのご協力もあり特にお盆の週には欠席も多く職員も交替で夏休みをとっています。8月は出席状況をみて合同のクラスで保育をするので異年齢で過ごすことも多く、夏ならではの遊びを中心にすすめます。担任の先生がお休みで大丈夫?…と思われるかもしれませんが、他クラスの友だちや職員に見せる子どもの姿に成長を感じる事も多いのです。又異年齢で過ごす時には小さい子どものペースに合わせる傾向にあるので生活がゆったり… 年長児はお手伝いにはりきったりします。この夏も健やかに乗りきりましょう。

    園長 内田礼子

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