園便り2011年7月号2011.6.28
東日本大震災からもうすぐ4 ヶ月。東北にも間もなく厳しい暑さがやってきます。写真はお仕事で現地に2 回派遣された保護者の方に見せていただいたワッペンです。私たちは横浜にいても様々な心配と不安が胸の中で大きくなります。そんな時ワッペンを見せて下さったお父さんが言いました!「先生 大丈夫!」と。

保護者の方に励まされて力がわいてきました。ありがとうございます。

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 園便り2011年6月号2011.5.27
まもなく梅雨の季節をむかえようとしています。雨の激しい朝に何とか赤ちゃんを濡らさないようにかばって歩くお母さん、自分で傘をさせるようになって得意気に傘を開こうとしている子ども、着せられたレインコートがちょっと気に入らないらしい後姿。
ここ数年、忘れ物の傘が特に多くなり時々展示して引取りのない傘は事業ゴミとして有料で処分しています。今年東北の街の雨に人々はどんな気持ちでいるでしょう。
子どもたちを雨から守った傘もたくさん流されたことでしょう。傘のある幸せと同じ四季の中、困難に負けず暮らしている人のいることを深く思います。傘、大切にいたしましょう。

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 園便り2011年5月号2011.5.7
今年も緑色の風が気持ちよい季節。
久良岐ふたつの園庭では こいのぼりが大きく風を吸って泳いでいます。
毎年子どもたちの健やかな成長を願ってこいのぼりを揚げますが、今年は特に東日本大震災で被災された方々を思い新しいこいのぼりを高くあげました。
それぞれの生活の中でこのこいのぼりを見上げる心は「ひとつ」。
東北の街にも、5 月の風にのせて子どもたちの笑顔が届きますように。

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 園便り2011年4月号2011.3.31
写真は、バルーンという風船のような布を空に向かって広げているところです。
昨年、子どもたちに教える前の職員の練習のひとコマ。これまでは毎日子どもたちと朝の挨拶をして1 日元気に遊べることが当たり前でした。
しかし震災で大きな被害にあわれた方を知り、自分の胸に手を置いて考えてみると「当たり前」だった毎日の小さなことが、どんなに幸せだったかと思います。続く余震、計画停電、食べ物や水の安全など不安と対応でいっぱいになります。そんな時は、一時テレビやラジオやパソコンから離れて大きな空を見上げることにしました。
ただ空を見上げ、浮かんでいる雲に自分の気持ちを乗せてみる・・・・ご一緒に大きな空 見ませんか?

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 園便り2011年3月号2011.2.26
横浜美術館 子どものアトリエをご存知ですか? ここでは横浜市内の幼児・児童を対象に学校教育との連携を目的としたプログラムを実施しています。今からちょうど3年前、そのプログラムに参加するための抽選会に行ってきました。抽選の結果、120園中109番をひいてしまい新ばら組が子どものアトリエで活動できる日は2011年4月13日になったのでした。 3年待ちました!
新ばらくみさん行きましょう!
(活動内容についてはこれからの打ち合わせです。くわしくは4月にお知らせします)。

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