園便り2011年1月号2011.1.2
あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え 皆様にはご家族でお正月を過されたことと思います。今年も職員一同 気持ちも新たにして子どもたちと向き合っていきたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。いつもの朝なら「おはようございます」の挨拶も、新年は「あけましておめでとうございます」になります。小さな声ではずかしそうに でも笑顔の子どもやお正月のこの挨拶を立派にできるんだよ!と言わんばかりに胸をはっている子ども。朝の何気ない挨拶にそれぞれのお正月を感じます。
さて今月はお正月ならではの遊びを保育に取り入れます。年長では「独楽まわし」に挑戦。
カルタや福笑いは友だちみんなで遊べます。小さい子どもは戸外遊びを通して寒さに負けない身体作りをします。今年も子どもたちの笑顔が輝き健やかに成長するよう保育をしてまいります。

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り1月号」

 園便り2010年12月号2010.11.26
秋祭り がありました。
運動会 くらき祭と続いて、先日は「秋祭り」がありました。つくし組の赤ちゃんも ばら組の子どもたちもおそろいの はっぴを着て園庭に集合! みんなで飾りつけをした山車やお神輿を引いたり担いだりして園庭を練り歩きました。 後半は「縁日」が登場。輪投げやヨーヨーなど最初は職員がお店の人役でしたが、ばら組の子どもたちに手伝ってもらったら これが実にうまい! お店の前でどぎまぎしている小さな子どもに声をかけ、チケットを受け取り、ヨーヨーをすくえない子どもにはちょうどいい具合に手を貸し、そういう『人と人』のやりとりに胸がジーンときてしまいました。
子どもって自然にこういうやりとり ができるんだ 子どもっていいなぁ・・・と思いました。
この日は天気もよく、明るい日差しの中にぎやかなお祭りでしたよ。

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り12月号」

 園便り2010年11月号2010.10.29
走る!ということ。
「三日目の正直!」になった運動会。保護者の皆さんには予定外の延期にご協力いただきありがとうございました。青い空と、みなさんの応援と、子どもたちの姿に感謝と感動の運動会でした。
毎年のことですが「走る」という競技にあれほど心が動かされるのは なぜなのでしょう。
そこには土と走る子どもがいるだけで他の道具はありません。ただ走るだけです。
3歳児クラスのまっすぐ走る力。4歳児クラスの1周を走りきる力。5歳児年長のバトンをつなぐ走りの力。 そして、今年の保護者競技は「綱引き」。ただ1本の綱を引くシンプルな競技に、これほど夢中になり応援したくなる何かを強く感じました。
振り返ってみると久良岐の運動会は、熱い視線で応援して下さる保護者が子どもたちを包み
会場全体がひとつに結ばれているように思います。ありがとうございます!
久良岐の運動会っていいなぁと感謝とともに思いました。

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り11月号」

 園便り2010年10月号 2010.9.26
今年で60回目の 久良岐合同運動会。
この頃は、天候にかかわらず体育館で運動会をする園も多くなりました。
これなら明日の雨を心配せず準備ができます。そして雨天延期とか微妙な判断が必要な時のあの逡巡をしなくてよいことをちょっとだけうらやましく思います。
でも やっぱり久良岐の運動会は「大きな空」と一緒です。
いい天気とか 暑い 寒い 雨が降りそうだ…といっては空を見上げ、その自然に包まれて子どもたちが一生懸命に走る姿が久良岐の運動会! 今年も保護者や地域の方の応援をお願いします。


続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り10月号」

 園便り2010年9月号2010.8.22
今年の夏は梅雨が明けたとたん「炎暑」とも呼べるほどの暑さが続きました。熱中症で倒れる方も毎日のニュースとなり、保育園でも水分補給に関するお知らせを初めて出したほどでした。保育園では温度や湿度のチェックをし、室内の環境を整えるようにしています。しかし8月も終わりの頃になって発熱など、体調を崩す子どもたちも目立ってきています。 食べること 眠ること 遊ぶこと・・・これらの生活リズムをもう一度見直して 秋を迎えたいと思います。

続きはこちらからダウンロードしてください。 → 「園便り9月号」

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25
[管理]



 HOME  施設概要  カレンダー  写真館  久良岐の保育  園便り  Smail  Smile+ Smile++| 

Copyright (C) Kuraki Hoikuen All rights.reserved.